贅沢なライブ♪ カホンの祭典 in 仙台

複数人によるカホン演奏も、ギター&ピアノとのセッションも最高!


先週の日曜日(2022年9月11日)のことですが、仙台のライブハウス PENNY LANE で開催された「カホンの祭典 HAKO FES」に行ってきました。

Cajón

ペルー発祥の打楽器カホン(Cajón)。
私は10年以上前に、ピアノとカホンのユニットである「→Pia-no-jaC←ピアノジャック)」による演奏でカホンという楽器を知り、→Pia-no-jaC← のライブに是非行ってみたいと思ったものの、その機会には恵まれずそのまま月日が立ち、いつの間にか私の頭の中でのその存在は消えてしまっていたのですが(申し訳ない…)、昨年の10月24日に仙台の西公園で開催された「東北 HAPPY HOLIDAY 2021」で、複数人のカホン奏者によるカホンの祭典を生で観て、聴くことができて、その迫力のパフォーマンスに感動し、→Pia-no-jaC←による曲も再び聴くようになるとともに、カホンの祭典もまた機会があったらいいなと思っていたのでした。

そしてその数ヶ月後、積極的に利用していないTwitterだったけど、たまたまカホンの祭典によるツイートを目にして、「カホンの祭典 HAKO FES」が今年仙台にも来るということを知り、すかさずフォロー&リツイートし、予定もキープ。
(私もフォローしていただけ、とても嬉しく、ライブ絶対行くって思いました!ありがとうございました^ ^)

しかも、チケットを予約してくれた、私の古き良き友、歯科医でミュージシャンの増田(マスダトモヒロ)くんに言われるまで知らなかったのだけど、仙台でのHAKO FESでは、東北 HAPPY HOLIDAYの主催者である@なおポップさんも出演されるということで、私の中で楽しみな気持ちが倍増。
(ありがとね、増田くん!・・・ちなみに増田くんの小学生の息子くんも将来が楽しみなカホン奏者!)

@なおポップさんは、数回このブログでも取り上げさせていただいてる画家の中川和寿さんとセッションされることも多く、故に私もイベントはよくチェックしていたのですが、なかなか都合がつけられないでいて(元映画館をリノベーションしてオープンされた「誰も知らない劇場」での公演は特に行きたかった…)。
それに東北 HAPPY HOLIDAYの時は、出店のお手伝いでの参加だった為、ゆっくり演奏を聴くことはできなかったこともあったので、ようやく今回、@なおポップさんのトークも演奏も、心から楽しませていただくことができる機会となり、本当に嬉しかったです。

@なおポップさんのインスタグラム投稿より、ライブ当日の写真をこちらにもシェアさせていただきますね。

なおさんのおっしゃるとおり、本当に音楽は熱く、でもトークや企画がゆるーく温かで、来場者全員を巻き込んでのとっても素敵なライブでした。

カホンという楽器、箱型の打楽器を人の手で叩いて演奏するというシンプルなものだけにその奥は深く、一人が演奏するだけでも迫力がありますが、複数人によるカホン奏者による演奏は、それはもう圧巻なもので。かっこよすぎて鳥肌立つほど。

この仙台での公演は、村岡広司さん、りょーちんさん、nanamiさん、キラキラみさこさん、由利裕行さん、かずきーんぐさん、KAZUさんの、7人のカホン奏者に、ゲストとして、@なおポップさん(ギター)、NANAKISARAさん(ピアノ)で、アーティストさんが全員で9名!

NANAKISARAさんのことはこの日はじめて知ることができましたが、ピアノ経験者でピアノ音楽好きな私としては、本当にラッキーでした。
素敵なピアノ伴奏に、とても優しいけれど力強い、引き込まれてしまう魅力ある歌声。
しかも、絵も描かれるということで、私好みの感性をお持ちの方。ご縁に心から感謝です。

複数人のカホンだけでもすごいのに、ギターとカホンのセッション、ピアノとカホンのセッション、最後には7人のカホン奏者と、ギター、ピアノ、全員でのパフォーマンス、観客も共に盛り上がり、本当に素晴らしかったです。

途中には、愉快なカホン座談会だったり、同じ音源に合わせて、カホン奏者一人一人が自分なりの演奏をする企画もあり。特にこの企画、BGMは同じ音源なのに、奏者が違うだけで、印象の異なる音色が表現されるというのが、とっても興味深く、面白かったです。

とにかく、盛りだくさんで、贅沢なライブでした。
これで当日チケットでも3,500円て、お得すぎる。なんか申し訳ないくらい・・・これは是非とも応援したい!

そう感じましたので、後日、投げ銭させていただきました^ ^
カホンの祭典 HAKO FES 配信チャージ購入サイト

仙台の人をはじめ全国の、もっともっとたくさんの方々にこの楽しさを共有してもらえたら良いなって、心から思います。

素敵なライブ体験させていただき、本当にありがとうございました。

さて。
そして、今年もまもなく@なおポップさん主催の東北 HAPPY HOLIDAYが、ここ仙台で開催されます。
10月23日(日)、西公園にて。
入場無料で、こちらもめっちゃ贅沢なイベントです。

今年は記念すべき10年目なんですね!おめでとうございます!!
いつも赤字覚悟で続けてこられて、、、すごいですね。ありがたいですね。

というわけで、ハピホリが挑戦中のクラウドファンディング 、私も応援させていただきました。
1,000円から応援できるので、一人でも多くの方がお気持ちを寄せてくださったらなって思います。

「東北 HAPPY HOLIDAY 2022」クラウドファンディング (CAMPFIRE)

「生きた音楽」それは確実に人生に彩りを与え、豊かさが拡がります。
人は生まれながらにして、感性を持ち、古来からの人間的あるいは野生的感覚で、音楽をはじめとしたアート(想いを表現する活動・作品)によって、幸せを体で、ハート(心臓。ココロ。頭ではなく)で、感じることができるもの。
そういったことを気づかせてくれるアーティストの皆さまに、心からの敬意と感謝を捧げます。




あなたは
カホンの生演奏を
聴いたことがありますか?

感謝の週末

コロナ禍以来会えずいた親友とゆっくり穏やかな時間を過ごせて


昨日(2022年7月8日)、元首相が銃撃され亡くなるという、衝撃的な出来事がこの日本で起きました。
何かしらの恨み辛みがあったとは言え、命を粗末に考えるということは間違いでしかなく、あまりにも身勝手な行いには憤りと悲しさを感じますが、起きてしまったことはもうどうにもできません。
情報の渦に自分まで巻き込まれずに、私は私の今置かれたところで、自分の人生を生きていくしかないわけで。

多様な人々が共に集い、どんな生き方も可能となりつつあるこのご時世に、普通で当たり前の日常にただのサラリーマンとして生きている私のような者は、誰かの目から見たらつまらない人間に映るかもしれない。
でも、穏やかに生きていられることがどれだけ幸せなことか・・・

皮肉なことではありますが、悲しいことが起こると、その反面、自分に与えられた命、生かされていることに改めて感謝の念が湧いてきますね。
本当に、ただただ、生かされていることに、心から、感謝です。

そして迎えた本日は、何もなくとも元々とても楽しみにしていた日だったのですが、昨日のようなことがあったから、なおのこと、ありがたく感謝の気持ちを感じる日となった気がします。

今日はコロナ禍になって以来、ずっと会っていなかったピアノ・エレクトーンの先生である友人に会いました。
彼女の教室は、本来であれば、2020年に記念すべき10回目の発表会を行うはずでしたが、当然ながら、コロナの為に延期せざるをえませんでした。

けれども、この2022年こそは開催できるという運びになりまして。
そのお手伝いのこともあり、今日ようやく、大好きな彼女と、打ち合わせを兼ねて久々に会うことができたのでした。

土曜のランチタイム。彼女が選んでくれた場所は、仙台のビル街にありながら、和の落ち着いた雰囲気が素敵なお食事処「びわね」。

滅多に外食しない私にとって、こういったお店でのお食事は貴重なので、今日はちょっとだけ贅沢♪
女性限定のメニューである「乙姫ミニ会席膳」をチョイスしました。
本品の場合’会席’でありながらも、希望に応じて一度に配膳してくれることや、女子力高めてくれそうなネーミングもまた良くて(笑)

「びわね」の個室でゆったりと美味しい和食を堪能した後は、こちらから歩いて数分の「果蔵」へ。
流行りに疎い私は全く知らずでいた、ここ仙台のタワービルにできたフルーツパーラー。

ランチでお腹が満たされた後の女性がまったりと語り合うには、タワービルの21階で眺めも良くて、そこで味わう旬の新鮮なフルーツを使ったメニューは、贅沢でありがたいものでした。

その間、もちろん、肝心の発表会のお手伝いについて、話も進めました。
大切な生徒さんたちの顔写真を入れて作成する記念すべき発表会のプログラム作成。
これは、今や私にとっての生き甲斐の一つ。

2年に1度のペースで行われている彼女主催の教室の発表会に、気がつけば、関わらせていただいてもう10年以上。
親友が心を込めて見守ってきた生徒さん達の成長を、私も垣間見ることができるという幸せがここにあるのです。
本当に、ありがたいことです。

ちなみに私、2020年本来の彼女の教室発表会10回記念となる年に、以下のブログを綴っていました。

そして、迎えたこの2022年。
あっという間に今年も半年が過ぎてしまいましたが、私の人生を豊かにしてくれる音楽の楽しみがまだまだあるのだと思うと、幸せです。

そうそう、2020年にブログを書いた時に、彼女が私に言ってくれた通り、本当に、私のためにアレンジした楽譜も今日プレゼントしてくれて。
手書きの楽譜なんて、ピアノを習っていた時でさえ貰ったことなんてないし、感激でした。
本当にありがとう。

今日の日に、そしてまた明日からも命あること、アートのある人生を過ごせることに感謝です。



あなたにとって
命とは
どんなものですか?

写真家 Shu Ito @東北 HAPPY HOLIDAY 2021

素敵すぎたイベントに忘れない感動と心からの感謝


先週の日曜日(2021年10月24日)、仙台西公園で行われたイベント「東北HAPPY HOLIDAY」に参加しました。

この素敵なイベントが終わって、既に1週間経とうとしている今も、ワクワクでハッピーな感情が持続しているので、遅ればせながらではありますが、ブログに残しておきたいと思います。

前回ご紹介しました通り、東北HAPPY HOLIDAY」は、ここ仙台で2012年から開催されている無料音楽イベントです。

前回の告知記事
仙台出身の写真家 Shu Ito(伊藤秀海)凱旋展示!/ 無料音楽イベント「東北HAPPY HOLIDAY2021」で出展されます!!

会場は仙台西公園で、ステージは3つも設置され、立派な規模の野外フェスティバルです。
なのに、入場は無料で、主催する東北HAPPY HOLIDAY実行委員会は赤字を覚悟で開催しているといいます。

早速、YouTubeに当日のアーカイブ映像がアップされているので、是非ご覧ください♪
11時〜19時半までのイベントでしたので映像も長いですが、YouTubeの説明欄から各演奏時間へジャンプできるよう設定されていますので、こちらから→https://www.youtube.com/watch?v=T-ZDMt2RdEA 直接ご覧になられると良いかと思います。

「東北HAPPY HOLIDAY2021」のアーカイブ映像

参加アーティストの面々が奏でる音楽はポップでノリノリのものから深く聞かせるものまで、 他にはカホン(ペルー発祥の打楽器)のクールな演奏(カホンの祭典)などなど、ジャンルも様々、ダンスやライブアートの公演もあり、盛りだくさんでした。

アート好きな私としては、今回、ライブドローイングの公演をされた画家の中川和寿さんとお話しできたことも嬉しかったです。
中川和寿さんのWebサイト

イベントで購入した中川和寿さんの作品集「ページをめくる音
詳細とご購入はこちら♪→KAZUTOSHI NAKAGAWA WEB STORE

これで入場無料なの?!と初参加させていただいた私も、そのクオリティに驚き、東北HAPPY HOLIDAY実行委員長を務める@なおポップさんをはじめとした実行委員の皆様方の心意気に、深い感謝の気持ちが湧きました。

@なおポップさんのWebサイト

今回、私も参加させていただけることになった感謝の気持ちの印に、東北HAPPY HOLIDAY支援サイトより心ばかりですが支援金を振り込ませていただきました。
そして、その申告メールを送ったところ、@なおポップさんからはとっても丁寧なご返信が届き、さらに別途ハピホリオリジナルのラバーバンドがお手紙と一緒に郵送されてきました。

支援返礼として送ってくださったお手紙とオリジナルラバーバンド

@なおポップさんがこのお手紙でも書いてくださっているように、みんなの「好き」の気持ちを大切にされたことで作り上げられた「東北HAPPY HOLIDAY」、素敵でないわけがない。
公演者も、出店者も、来場者も、スタッフやサポーター(みんなボランティア!)も、みーんなが心も体も豊かになれる素晴らしいイベントでした。

さて、このあたたかさとやさしさ溢れる素敵すぎるイベントに、今回、仙台出身の写真家であるShu Ito伊藤秀海イトウシュウさんが出店、素敵なフォトインテリアを展示販売され、私もお手伝いさせていただいたわけですが、準備から最後まで、もうずっと楽しかったです♪

旅する写真家であるシュウさんが、一時帰仙し、今回初めて地元で行われたイベントに参加しての想いを、既にご自身のブログで綴っていますので、まずはこちらをご覧ください!

シュウさんのWebサイトのブログ「東北HAPPY HOLIDAY!」

たった一度の人生なんだから、好きなことに命を燃やそう

このシュウさんの言葉に、私も心から賛同します!

それでは、私の方では、当日の様子について、写真で簡単にご紹介しますね。

ずっとスッキリしない天気が続いていたのに、「東北 HAPPY HOLIDAY 2021」が開催された10月24日(日)、この日だけは素晴らしいお天気に恵まれました。

この日の仙台西公園の源吾茶屋付近

シュウさんのブース「SHU’s PHOTOGRAPHY」。
いろいろ手作りでアートなもので溢れています。

クルクル回って、光を通してキラキラ輝く、素敵なフォトインテリア。
写真画像では、この美しさが伝わり切れないのが残念です!
実物が見たい方は是非お知らせください。

訪れてくれた多くの方が見る楽しみ、選ぶ楽しみを体験してくださったようで、想像していた以上にたくさん購入いただけました。

動画の方がより作品の良さが伝わるかと思いますので、こちらも是非それぞれ動画再生の上ご覧くださいませ。
(でもまだまだ伝わらないです。これ、実際に手にとって光にかざすとワーッてなるものなので^ ^)

こちらは、ライブを撮影中のシュウさん。


日が落ちてきた頃に、ライトを追加設置して、ちょっとだけ模様替え。

プロジェクターからシュウさんの作品を投影して、雰囲気も益々アップ♩

ピュアWプリントという特殊な印刷によるシュウさんの作品は、太陽の光はもちろん、ライトによって照らされてもとっても素敵。

お店の中から、素敵なシュウさんの作品と素敵なライブステージを見るのはとても贅沢で幸せな時間でした。

実は、日が落ちて割とすぐに電源が落ちてしまうハプニングが。
しばらく充電でもってくれたプロジェクター映像と小さな電灯のみの灯りとなってしまいました・・・
次回の課題事項・・・(苦笑)


以上、「東北 HAPPY HOLIDAY 2021」と仙台出身の旅する写真家Shu Ito伊藤秀海イトウシュウさんでした!

自分の好きなことをすることで楽しくて幸せになって、素敵な人たちとのご縁がまた繋がった、まさに、ハッピーなホリデーでした♪ 心から感謝です❤︎


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あなたの
休日も
ハッピーでしたか?

仙台出身の写真家 Shu Ito(伊藤秀海)凱旋展示!

無料音楽イベント「東北HAPPY HOLIDAY2021」で出展されます!!


ここ仙台で2012年から開催されている無料音楽イベント「東北 HAPPY HOLIDAY」♪
開始当初はライブハウスで行われていたものですが、野外フェスへと規模が拡大、昨年はコロナ禍によってオンライン開催となってしまいましたが、今年、コロナ感染対策も万全に、満を持して野外開催されることとなりました。

東北 HAPPY HOLIDAY 2021」は、仙台市後援のもと、寄付やボランティア、有志によって開催される無料音楽祭で、ステージでは音楽のみならずダンスやパフォーマンスアートの公演もあります。

そして、野外ならではのお楽しみ、飲食店に雑貨やワークショップ等のブースが立ち並び、イベントを盛り上げます。

こちらは2019年10月6日に開催された東北 HAPPY HOLIDAY2019」のドキュメント映像。
会場の雰囲気に加え、たくさんの笑顔と感動が生まれた様子が、よくわかりますね。

東北 HAPPY HOLIDAY 2019のドキュメント映像

そして、それこそハッピーなことに、いよいよ行われる東北 HAPPY HOLIDAY 2021」にて、仙台出身の写真家であるShu Ito伊藤秀海イトウシュウ)さんが出展することになっています!

シュウさんは、旅する写真家で、世界の景色と人の文化をテーマに撮影する他、講演活動や観光PRの撮影など、幅広く活動しています。

国内外問わず、老若男女に愛されるシュウさん。
私も彼の生き方と作品が大好きで、これまで当ブログでも数回ご紹介させていただいてます。

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旅する写真家であるシュウさんは、普段は仙台にいませんが、10月24日(日)に開催される東北 HAPPY HOLIDAY 2021」のために、ここ地元仙台へ凱旋、出展されます。

会場はこちら。

東北 HAPPY HOLIDAY 2021の会場マップ

西公園内に、KEYAKI・ICHOU・AOBAと3ヶ所のステージが設置され、シュウさんのブース「SHU’s PHOTOGRAPHY」は、メイン会場となるKEYAKIエリアの出入り口付近に設置されます。

シュウさんが各地で撮影した素敵な写真によるフォトインテリアの他、このイベント開催日を皮切りに販売開始するという2022年のカレンダーも出品されます♪♪

旅する写真家 Shu Ito2022年カレンダータイトルは『Compass of your soul – 魂の羅針盤』。
各月に、シンプルでありながらも素敵なメッセージも添えられているとのことで、2021年版に引き続き、こちらもとても楽しみです。

ちなみに、先にも記しました通り、東北 HAPPY HOLIDAY 2021」は、仙台市後援、コロナ感染対策も万全とのことで、私も当日は会場にてお手伝いさせていただきます。

東北 HAPPY HOLIDAY 2021の感染対策のご案内ページ

このところ、雨続きの仙台ですが、24日は晴れの予報♪
充実した楽しい日曜になりますように!

東北 HAPPY HOLIDAY 2021

◾️日付 2021年10月24日(日)

◾️時間 午前11:00~午後7:30

◾️場所 仙台市 西公園
   (お花見広場)

◾️交通 地下鉄東西線 大町西公園
    バス 大町西公園前

◾️公式WEBサイト
 https://tohokuhappyholiday.jimdo.com/

当日を終えての記事はこちらです
写真家 Shu Ito @東北 HAPPY HOLIDAY 2021/素敵すぎたイベントに忘れない感動と心からの感謝


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あなたは
どんな休日を
過ごす予定ですか?

名作復活上映「海の上のピアニスト」

20年の時を経て上映される完全版


8月半ばから開催されていた、映画館フォーラム仙台における「エンニオ・モリコーネ追悼特集」。
以前書きました時には、この特集、9月24日までということで、「海の上のピアニスト」の上映も同じく24日までということだったのですが、10月1日(金)にまで伸びたようです。
実は私、24日までの都合がつかないでいたので諦めていた所でしたが、おかげで、観に行くことが出来ました♪

関連記事:
映画や音楽好き必見 ‘映画音楽 ’にスポットをあてた貴重な映画/これまでにないドキュメンタリー「すばらしき映画音楽たち

当初チラシでは9/24までだったが「海の上のピアニスト イタリア完全版」は10/1(金)までに延長♪

海の上のピアニスト」は、全編に渡って、映画音楽の巨匠モリコーネの美しい音楽が堪能できる名作で、日本で初公開されたのは1999年、それから20年ほどぶりで、4Kデジタル修復版およびイタリア完全版として復活上映中です(2020年9月26日現在)。

「海の上のピアニスト 4Kデジタル修復版&イタリア完全版」チラシ(表)

1900年に豪華客船の中で生まれ、“ナインティーン・ハンドレッド(1900)” と名付けられた男の子が凄腕のピアニストとして成長しつつも、生涯船を降りることなく数奇な人生を歩んだことで伝説となったというファンタジー映画(フィクション)です。

映画の中で、副主演であるトランペッターの男性(役名:マックス)が「本当の話」と言って物語が進められていることもあり、実話かと勘違いもされてしまう映画ですが、フィクションです。

また、実際に存在し、ジャズを作った人とも言われているジェリー・ロール・モートンを、物語の中でナインティーン・ハンドレッド(主人公)のピアノ対決相手として登場させていることもあって、よりリアルっぽく感じさせられちゃうわけなのですが、そこがこの映画の見所でもあります。

ジェリー・ロール・モートン
(Ferdinand “Jelly Roll” Morton)
1890〜1941年。
米国ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のピアニスト、バンドリーダー、作曲家。
(wikipediaより)

この、ジェリーとナインティーン・ハンドレッドの、それぞれのピアノ演奏による対決シーンは圧巻です。
ピアノ曲が好きな人はもちろん、そうでない人も、時を忘れて見入ってしまうこと請け合いです。

でもふと現実に帰ると、映画の中では二人とも誰もが息を止めてしまうような演奏をするわけだけど、そもそもこれは、演技。本当に演奏している人がすごすぎる!そして、これほどのピアノ弾きの演技をする俳優もすごい!って、そっちの感動が最終的に増します・・・

「海の上のピアニスト 4Kデジタル修復版&イタリア完全版」チラシ(裏)

今回公開されたイタリア完全版は、当初のものより50分ほども長い映画ですが、物語の展開が軽快で、笑えるところもたくさんあり、そしてちょっと悲しくもあるお話なのですが、見所がたくさんあって、3時間も長くは感じません。

個人的には、ピアノの演奏を心から楽しんでいるナインティーン・ハンドレッドを見ていると気持ちがいいのと、悪い人が出てこなくて(一瞬意地悪そうな人も最終的に良い人)、みんな心温かく、人間味あふれる感じが、好きだなーと感じる映画です。


そして、私にとってお気に入りの一つである、この映画のサントラCDはこちらです。
ピアノソロ、オーケストラ、バンド調ありとバラエティーに富み、中にはノリのいい曲もあって楽しめつつも、穏やかな気持ちになりたいときには最適なアルバムです。

「海の上のピアニスト」オリジナル・サウンドトラックCDの表と裏面

このCDに付属のブックレットには、エンニオ・モリコーネ(訳:ジャパンタイムズ)による以下のメッセージが添えられています。

私が、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の映画「海の上のピアニスト」のために作曲したこの音楽は、これまでに私が手がけたどの映画音楽にも見ることのできない特質を備えていると信じています。

この映画は真のミュージカル映画であり、そのために私は心理学、歴史、言語学から音楽的技巧や名人技(この映画が一人の音楽家、独学の偉大なピアニストについての物語だからなのですが)といったモチーフや、壮大で情緒的な音楽シーンあるいは親密で安らぎのあるシーン、またあるいはエンターテインメントに満ち溢れた楽しいシーンやそうかと言えば徹底したリアリズムのシーンといったさまざまなテーマの音楽シーンを相手に奮闘しなければなりませんでした。

これら全てのモチーフが見事に溶け合い、その結果この映画の特質を観客の皆様に十分に楽しんでもらうためになくてはならない表現力が生み出されているのだと思います。

私は、この映画とその音楽がそれらにふさわしい成功を収めることを願ってやみません。

この映画音楽は、扱われているテーマの多様性からいっても、私のこれまでの作品の中で最も成功を収めた作品の一つに数えられることでしょう。

ご本人がそう述べられている通りの、素晴らしい音楽そして映画の名作です。
是非、観て、聴いて、その素晴らしさを感じてください♪


あなたの
お気に入りの映画音楽
はなんですか?

「海の上のピアニスト」オリジナル・サウンドトラック

旅をテーマにした春畑セロリさんのオリジナル曲

CDアルバム「~ピアノ曲集~ ぶらぶーらの地図」


最近、また仕事に追われる日々になり、音楽を楽しむ余裕もなくなりつつあることに危機感を覚え始めています。
安らぎと笑顔あふれる穏やかな日々を送りたいという心の柱をブラしたくない私には、感性豊かにする音楽は必要不可欠。

そう思って、久々に取り出したCDはこちら♪

先日ご紹介した「ピアノのお悩み解決クリニック 練習向上編」の著者、春畑セロリさんのオリジナル曲集CD「~ピアノ曲集~ ぶらぶーらの地図」です。

過去の投稿:目からウロコのピアノ練習方法/悩める奏者に嬉しい、春畑セロリさんの本「ピアノのお悩み解決クリニック」

このCDは、ピアニストの関孝弘さんより‘イタリアにちなんだピアノ曲をかいて’というお話があって誕生したのだそうです。
CDに付属されているブックレットのセロリさんのメッセージによりますと、セロリさんがイタリアを旅したのはだいぶ前だったそうですが、
「忘れかけている街もあれば、さらに鮮烈さを増して脳裏に焼き付いている光景もあります。それを掘り起こすようにして、この曲集の最後の5曲が生まれました。」とのこと。

CDジャケット(付属ブックレット表紙)

~ピアノ曲集~ ぶらぶーらの地図」は、以下の4章で成り立っています。
 I. 旅のはじまり
 II. もうすぐ発車ベル
 III. スニーカーとスケッチブック
 IV. まだ見ぬ夢、あすの想い出

旅行好きの私などにはどれもワクワクするタイトルです。

そして、先ほどの『最後の5曲』というのは、第4章の「このまだ見ぬ夢、あすの想い出」より、以下を指しています。
 グッビオの雑貨工房(グッピオはイタリアの中部にある坂道の美しい古都)
 月明かりの湖水(北イタリアの美しいコモ湖を想って生まれた作品)
 薄紅色の回廊(夕日に染まるイタリアの有名な町アッシジの回廊)
 ニンナナンナ・ディ・ブレーシャ(ニンナナンナはイタリア語で「子守唄」という意味)
 システィーナ幻想(ローマ教皇の皇帝であるバチカン宮殿の中にある「システィーナ礼拝堂」)

~ピアノ曲集~ ぶらぶーらの地図」CD裏面

さらに
「見るはずだった景色、歩くはずだった路地、渡るはずだった河だって、空想だけで音にできるはず。乗るはずだった列車、登るはずだった山、逢うはずだった人々だって、自由自在に音にできるはず。すると、想いはどんどんイタリアを飛び出して、世界中にひろがったのでした。」(「~ピアノ曲集~ ぶらぶーらの地図」付属ブックレットより)とのこと。
そうして全26曲の素敵なピアノ曲が出来上がったのだそうです。

全ての曲に心がホッとするポエムも付いていて、とっても癒されます。
YouTubeでも全曲、各曲数秒ですが配信されていますので、ご興味あるかたはご視聴くださいませ♪

また、CD付属ブックレットには、演奏者の関孝弘さんによるとても親切な演奏解説も記載されています。
全ての曲に対して演奏するときのポイントが丁寧に述べられているのが、私も弾きたい!という気持ちにさせられて、思わず楽譜冊子も購入しました。

レベルは平易なものから高度なものまで様々とはいえ、ピアノが弾けたのは過去のこととなってしまった私には全部が難しい・・・けど、曲は全て短めな分、多少難しくても終わりが見えやすいという点で意欲をそそられます。

コロナで気軽に旅行もしづらい状況ではありますが、こんな風に、聴いたり、奏でたり、素敵な旅路を想って音楽を楽しむというのもありではないでしょうか・・・?


あなたの
思い出の旅で浮かぶ
音楽はなんですか?

~ピアノ曲集~ ぶらぶーらの地図(CD)

目からウロコのピアノ練習方法

悩める奏者に嬉しい、春畑セロリさんの本「ピアノのお悩み解決クリニック」


以前の投稿「私のピアノ人生」にて、音楽家 春畑(はるはた)セロリさんによる本「ピアノのお悩み解決クリニック 練習向上編」を紹介しますと述べてから、だいぶたってしまいました。ごめんなさい。
最近、“ピアノ習ってます、練習頑張ってます”というお子さんによく出会うので、是非とも、ご紹介しておきたいと思います。

春畑セロリさんは、舞台、映像、イベント、出版のための音楽制作、作編曲、演奏、執筆、音楽プロデュースなどでご活躍されていますが、その公式のプロフィールでは自らを「さすらいのお気楽者」とおっしゃっていて、執筆される本の内容も、頭でっかちじゃないところがとても好きです。

春畑さんのオフィシャルウェブサイトもそのお人柄を感じる、すごく楽しげな雰囲気♪

春畑セロリさんの公式WEBサイト
http://www.trigo.co.jp/

さて、「ピアノのお悩み解決クリニック 練習向上編」は、初心者から上級者まで、また、子どもから大人までの、ピアノ練習者が抱える50のお悩みを、Q&A方式で紹介されている本です。

ピアノ演奏発展途上のお子さんから、初めてピアノにトライする人や、私のように過去に経験はあるけどブランクがあって自信喪失気味のタイプの大人まで、今更聞けないようなお悩みに、春畑さんが明快に回答してくれます。

例えば、
・一度ブランクを作ったら、あせらず初心にかえる
・ピアノは音楽なんだから、楽しく弾くのが大事
・趣味のピアノにルールはありません
・魅力を感じる教材や、好きな曲が載っている曲集を選ぶ
・その曲に執着してもいいから、とりあえず先へ行く
というように、気持ちが軽やかになるアドバイスが盛りだくさんです。

もう少し具体的に、一部を抜粋させていただきますと、
Q「大人になってからピアノを始めるのは、指が固まっているから絶対無理などと言われたが、かっこよく弾けるようになりたい」
という30歳の女性に対して、
A「大人には大人のピアノがある。あなたにあった練習方法を」
というご回答。
「大人は、『初心者』だけど『幼児』ではないのだから、最初から芸術、アートとしての音楽を楽しむことができる。指が動かないことなんかへのかっぱ。動かない指を楽しもう」そして「教則本なんかブッとばせ。好きな曲を徹底的に引きましょう」とも述べられています。

「アートとしての音楽を楽しむ」
子供の頃、基礎が大切だからと教則本に従ってひたすらやってきたタイプにも、目からウロコな指南です。

さらに個人的にとても共感できたのはこちら。
Q「大きくなったらピアニストかピアノの先生になりたい。1日どれくらい練習すればいい?」
という12歳の女の子に対して、
A「問題は練習の量じゃない。もっと大切なことにも目を向けて」
というご回答。
「音楽だけじゃなくて、美しい絵を見たり、本や詩を読んだり、歴史をひもといたり、お芝居や映画を観たりして、いろいろな芸術に親しむことも価値あること。あなたの心が豊かになればなるほど、あなたの演奏も豊かになるのですから」

日頃から様々な芸術や文化に触れて、感性を磨くことで、表現力が豊かになり、自然と演奏の技術も磨かれて、さらには心の豊かさもますますアップする。好循環ですね♪
こういったことは、本来、大人から子どもに、伝えるべきとても大事な事柄ではないかと思います。

ピアノに限らずですが、音楽に親しむというのは、人生を豊かにする生業の一つなのだから、それなりに弾けるようになったとしても、それが、強制によるものだったり、苦痛ばかり伴うようなものでは、ちょっと違うと思います。
また、楽しむことが大事、とはいえ、楽しくできる方法を必死で探してまで続けようとするのも無理があって、何か違うような気がします。

自分の心がそれを好きと本当に思っているかどうか。
結局、それが一番大事で、好きならば、楽しく♪
そういうことなのかな、と思います。


あなたの
心から好きと思える
趣味はなんですか?


ピアノのお悩み解決クリニック 練習向上編

テイラー・スウィフトに乗って暗闇フィットネス

FEELCYCLEの期間限定レアプログラムで楽しむ


ただ今、暗闇バイクエクササイズとも言われているFEELCYCLEではRESURRECTION(SUMMER)が実施されています。

FEELCYCLEのWEBサイト

復活を意味するRESURRECTION。これは、過去に終了したプログラムを期間限定で提供されるもので、有名アーティスト×FEELCYCLEの人気のあった特別プログラムに参加することができます。
FEELCYCLEを始めて間もない私には、とても嬉しい企画です。

FEELCYCLE仙台
We must be the change
We wish to see in the world
この世界で私たちが見たいと思う変化に、私たちがならなければ(壁面の言葉)

こちら
「テイラー・スウィフト×FEELCYCLE」は、
2019年当初にテイラー・スウィフトの特別プログラムが実施された時のWEBサイトです。
これと同じ内容が、今、楽しめます。
レッスン名は「BB1 TSFT」で、TSFTは、Taylor Swiftの文字から取られたものですね。
エクササイズレベルはBB1(Body Burn 1/動きの練習パートを含む、FEELCYCLE初心者向け全身燃焼プログラム)ということで、私も安心して、トライして参りました。

以下のテイラー・スウィフトのヒットアルバムから音楽が抽出されています。

「Lover」

「RED」

「1989」

初心者向けのプログラムということもあって、最初はインストラクターのRio先生により、自転車の乗り方から、動きの基本など、詳しい説明がなされた後にエクササイズに入りました。
知られている曲も多いかと思いますし、エクササイズの内容も優しめなので、初心者さんや、1日に複数回入られるかたには息抜き的な感覚として、オススメです。
個人的には、ウェストひねりのエクササイズも結構長めに取られていて、楽しかったです。
お馴染みのダンベルエクササイズも腕力限界ギリギリのところまで組まれていて、キツいけど、腕力を付けたい私にはありがたいです。

プログラムのレベルなど詳細はこちら
FEELCYCLEのPROGRAMのページ

テイラー・スウィフトのヒットアルバム『ラヴァー』から多めに選曲されています。
こちらは私もお気に入りのCDの一つだったので、楽しさ倍増でした。

Taylor Swift Lover (2019年発売)

ジャケットが普通のCDハードケースのサイズより一回り大きい、DVD付きのジャパン・スペシャル・エディション。
デザインが凝っていたり、制作秘話なんかも知ることができて面白く、自分自身の感性も磨かれるので、このようなタイプのものはたまに購入します。

このアルバム付属ブックレットの、テイラー・スウィフト本人による前書きに、心があたたまるメッセージがありましたので、ご紹介させていただきます。

I’ve decided that in this life, I want to be defined by the things I love – not the things I hate, the things I’m afraid of, or the things that haunt me in the middle of the night. Those things may be my struggles, but they’re not my identity. I wish the same for you.
May your struggles become inaudible background noise behind the loud, clear voices of those who love and appreciate you.
Turn those voices up in the mix in your head. May you take notice of the things in your life that are nice and make you feel safe and maybe even find wonderment in them.

この人生において、何によって自分は定義されたいのかと考えた私は、自分の愛するものによって定義されたいのだという結論に至りました−−−自分の嫌いなものや、恐れているもの、あるいは真夜中に私を悩ませるようなものではなく。そういったものから逃れようと、私は苦闘しているのかもしれませんが、それは私のアイデンティティではありません。あなたも同じであれば、と願っています。
あなたを愛し、あなたの良さを理解してくれる人たちの大きくはっきりした声に、あなたの苦闘がかき消され、聞き取れないバックグラウンド・ノイズとなりますように。自分の頭の中でミックスを行って、そういったポジティヴな声の音量をあげましょう。人生における素敵なことや、安らかな気持ちにさせてくれるものに注目し、そこに驚きを感じることすらできるようになりますように。

(翻訳:今井スミ氏)

特に
May your struggles become inaudible background noise behind the loud, clear voices of those who love and appreciate you.
Turn those voices up in the mix in your head.
のあたり、ミュージシャンらしい表現で、素敵だなと思いました。
FEELCYCLEの理念とも近い感じもしますね。

また、このアルバムの中で、この季節オススメなのは、「Cruel Summer」といったところでしょうか。
Cruel:「残酷な」という意味ですが、曲調的には爽やかで夏らしさを感じられる1曲です。


ところで、FEELCYCLEのプログラムは、1件につき、45分です。
自転車漕ぎまくること、45分は結構長くてハードです・・・
でも、音楽に乗せてエクササイズするので、ただ無音でやるよりずっと動けるんです。
好きなアーティストの曲に乗れば、気持ちも断然アガります。

このRESURRECTION(SUMMER)の実施期間は7/7(火)~8/31(月)ということです。
あと1ヶ月ほどですが、できるだけ楽しみたいと思います。

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あなたを愛し、
理解してくれる声は
聞こえていますか?


FEELCYCLEの大物アーティストコラボ企画

FEELCYCLE × GREEN DAY 7.20(Mon)~8.31(Mon)


話題の暗闇バイクエクササイズFEELCYCLEでは、通常のレッスンに加え、時々、大物アーティストとのコラボ企画のプログラムがあるというのが、魅力ポイントです。
これまでのコラボレーションは、ジャスティン・ビーバーですとか、リアーナ、クイーンなどなど・・・

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そして、今現在の最新としては、グリーン・デイとのコラボプログラムが予定されていて、いよいよ明日(2020年7月10日(金))から予約が可能になるということです♪

グリーン・デイ、大ヒットしたファーストアルバム、懐かしいですね。


こちらは、FEELCYCLEウェブサイト、コラボレーション企画ページのグリーン・デイ。

グリーン・デイフィールサイクルのスペシャルプログラムの告知サイトはこちら

Green Dayの2020年最新アルバムFather of All…にのせて楽しむワークアウト。
レッスン提供期間は、7.20(Mon)~8.31(Mon)とのこと。
是非、体感してみたいです。


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スポーツ的♪音楽

スカッとする映画 ドラムライン


明後日(2020年6月21日)は、父の日ですね。
DVDを整理してましたら、ふと目にとまった、「ドラムライン」。
これには、ちょっとした父との思い出があります。

ドラムライン」は2002年のアメリカ映画で、大学のマーチング・バンドの天才ドラマーを主人公にした、青春ものです。

これは、私から、生前の父に勧めた最後の映画です。
若い頃バンドマンだった私の父は、ギターが趣味でしたが、時々お箸をドラムのスティック代わりにカチカチやっている時もあるような音楽好きな人でした。
このDVDを観た父から、「これ、すごく良かったよ。スカッとした。久々にいい青春映画観たよ」と笑顔で言われ、とても嬉しかったのを覚えています。

私も、久々に、スカッとしてみるか、と思い、数年ぶりでこの映画を観てみました。

この映画は、主人公のデヴォンが、高校の卒業式で、ドラムを先生の指揮に従わずに演奏するところから始まります。
型にはまった演奏ではなく、ノリノリな雰囲気は、映画の中の生徒たちだけではなく、映画を見ている私達をも楽しませてくれます。
でも、実はこれが、これからの大学生活において、自らを陥れることになるデヴォンの自意識過剰さを表す布石なんですね。

さて、この映画のキャッチコピーは、

五感を震わす興奮と感動!

予告編はこちらです。
Youtubeにアップされている、公開当時の日本版は、画像がよろしくないので、海外版にて。
ファンのかたが製作したもので、英語がわからなくても、しっかり雰囲気は感じられるように作られています。

この映画は、親子の愛情に始まり、友達や先輩との友情、人生を歩む上で大切なきっかけになる恋愛や、教師との師弟愛といった、様々な愛をテーマにしています。

人間にとって最も重要な愛を物語るための題材として、大学のマーチングバンドを取り上げられており、さらに、人間の原始的な五感を最も刺激するドラムというリズム音楽に視点をあてた、とても見応えのある映画となっています。

最後には、ライバル校とのドラムライン対決があるのですが、これぞクライマックス!
何度でも繰り返して見たくなるシーンです。

日本映画では「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」にコンセプトが近いものとして、人気を博しています。

スウィングガールズ」個人的には東北の地・山形を舞台とされているので、愛着があります。


ところで、これらの映画では、音楽を奏でる上では、センスある音感に加え、スポーツ選手並みの体力と運動神経を必要とされるようなことが描かれていますが、運動と音楽って何かしらの相互関係があるのかな?
そう思ってネットで記事を検索してみましたら、アシックスのwebサイトの記事が目にとまりました。

音楽は運動に効果的? 「脳科学からみる運動と音楽の関係」

https://www.asics.com/

こちらの記事の、ラジオ体操の例が分かりやすいと思いました。
音楽なしでいきなり3番目の動きは?と言われると難しいですが、ラジオ体操の音楽を聞くと、自然と動きを思い出しますよね。
脳研究者である東京大学薬学部教授・池谷裕二先生によると、
「音楽は動きを暗記したり、いつもと同じことを繰り返すためにはすごく良いツールになる」
のだそうですよ。

また、音楽によって、
「報酬系・快楽系の神経が活動することで、本来であれば辛いランニングや腕立て伏せを楽に行うことができる。負担の軽減という意味でも、運動における音楽は有効に作用し、長続きさせる効果をもたらしてくれる」
ということです。

五感を震わす音楽と体験、積極的に日常生活に取り入れていきたいと思います。


あなたは
五感を震わす体験
していますか?