2026年4月26日開始 風の時代 × 天王星双子座期

2026年4月26日開始 風の時代 × 天王星双子座期

〜 これからの7年、世の中はそして自分はどう変わるのか 〜


今日は2026年4月26日。
占星術の世界では、本日から約7年間、双子座がひとつの大きな舞台になると言われています。

今回このことについて話題にする私ですが、いわゆる「占い」をすべて信じるタイプではない、ということを初めに正直にお伝えしておきます。

けれども、占星術やスピリチュアルな世界に流れる考え方や象徴が、今の時代の空気と不思議と重なることがあるのも事実だとも感じているのです。

だから私は、自分にとって心地よいと思うものだけを、自分の感覚で都合よく取り入れます。
そんな前提で、これからの「天王星双子座期」について少し考えてみたいと思います。

天王星が移動する

まず、科学的な点から見たお話から。
天体の動きとして、天王星は太陽の周りを約84年で一周します。

その結果、

  • 約7年ごとに、地球から見て背景の星座を移動する
  • 2026年前後に「双子座方向」に見える位置に来る

これは純粋に天文学的事実なのです。

ただし、現時点で天文学的なシミュレーションで確認すると、2026年4月26日時点で天王星が位置するのは、天文学上の「牡牛座」の領域です。
天文学の定義で天王星双子座の境界を越えるのは、実際にはもう少し先のことだということです。

約2000年前の古代ギリシャ時代には、占星術のサイン(12星座の区画)と実際の星座はほぼ一致していました。
しかし、地球の自転軸が独楽(こま)のように振れる歳差運動によって春分点が少しずつ西へ移動しているため、現在では約1サイン分(約30度)のズレが生じています。

そのため、占星術で「双子座入り」と言われる時期、実際の空ではまだ「牡牛座」の中に天王星がいる、という現象が起こるのです。

2026年4月26日天体イメージ概念図
2026年4月26日天体イメージ(*天文学の厳密な星図ではなく、位置関係の概念図です)

そんな天文学的な現実との差異の理解も踏まえ、前回の天王星双子座期1940年代前半第二次世界大戦期に重なる時期)では実際にどんなことが起きたか振り返ってみましょう(私はまだ生まれてませんけど…)。

  • 通信技術の進化(レーダー・暗号)
  • 情報戦の重要性の増大
  • メディアの影響力拡大

つまり、現代とは少し異なりますが「情報が世界を動かす」時代が加速した現実がありました。

双子座と天王星が象徴するもの

それでは、星占いではこれをどのように見ているのか。

占星術においては、2026年4月26日に天王星が双子座の位置に入り、7年間をかけて移動して、2032年8月4日を最後に双子座を離れると定義しています。

双子座のキーワードは、

  • 言葉
  • 情報
  • 学び
  • コミュニケーション
  • 軽やかさ

といった、「情報のやり取り」に関わる領域です。

一方で、天王星は変化や革新を象徴するとされます。

  • 革命
  • 変化
  • テクノロジー
  • 予想外

この2つを重ねて考えると、「情報の扱い方や伝達手段が大きく変わるタイミング」と捉えることもできます。

実際、AIやSNSの進化によって、誰もが発信できる環境が整い、コミュニケーションの形はここ数年で大きく変わりました。
占星術的な解釈を離れても、このテーマは現実の変化ともリンクしているように見えます。

風の時代との重なり

さらに占星術では、数年前から「風の時代」と呼ばれる流れが始まったと言われています。
それまでの200年「地の時代」の象徴であった物質や所有よりも、情報や関係性、目に見えない価値が重視される時代。

風の時代とは、グレートコンジャンクション(木星と土星の約20年ごとの接近)が作る長期トレンドです。
2020年12月にそれが風の星座である水瓶座で起きたことで、約200年続く「風エレメント中心の時代」に切り替わったと占星術では考えます。

そんな風の時代のキーワードは、以下のとおり。

  • 情報・知性
  • ネットワーク・つながり
  • 個人の発信
  • 物質より無形価値(経験・意味)

2020年にこの「風の時代」の幕は開けましたが、まだ「地の時代」の名残と混ざり合っている移行期のような状態です。
そこに今回、「変革」を司る天王星が、水瓶座と同じく風のエレメントである双子座に入ることで、いよいよ風の時代の本領が発揮されると言われています。

  • 天王星: 現状を打破し、アップデートする星。
  • 双子座: 風のエレメント。コミュニケーション、副業、学び、移動を司る。

いわば、2020年の水瓶座は、新しい理想やシステムの「土台」を作る時期でした。
そして、2026年から2032年の7年間は、社会の仕組みや私たちの働き方が、より「」のように軽やかで自由なスタイルへ、天王星の力で半ば強制的に、かつ劇的に書き換えられていく期間だと予測されているのです。

先ほども触れましたが、前回、天王星が双子座にいたのは1940年代のことでそれは今から約84年前ということになり、その時はまだ「地の時代」の真っ只中でした。
2020年に始まった「風の時代」は約200年続きますが、天王星の「84年」というサイクルは、その200年の中で「一度きりの特別なブースト」として機能するということのようです。

天王星の双子座入り現実との対比概念図
天王星(Uranus)の双子座(Gemini)入り占星術と天文学の対比概念図
現実の世界でも起きていること

占星術を抜きにしても、私たちはすでに変化の真ん中にいます。

誰もが発信できる時代。
AIが文章や画像を生み出す時代。
学び方も、働き方も、どんどん自由になっている。

つまり、「何を持っているか」ではなく

  • どう伝えるか
  • 誰とつながるか

そんなことが価値になっている。

これは偶然でしょうか。
それとも、人間が後から星に意味を重ねているだけでしょうか。

・・・どちらでもいいのかもしれません。

大切なのは、「今そうなっている」という事実だから。

これからの7年はどうなるか

これからの7年間は、こういう時間になる気がしています。

  • 自分の言葉を持つ人が、強くなる
  • 小さな発信が、大きなつながりになる
  • 学び続ける人だけが、変化に乗れる
  • 固定観念に囚われないことで、軽やかに生きられる

そして同時に、

  • 情報が多すぎて迷うこと
  • 表面的な言葉に疲れること

そんな側面も、きっとある。

だからこそ必要なのは、「速さ」ではなく「深さ」なのかもしれないと思うのです。

私自身の小さな決意

占星術で考えられているのと同様に、これからの時代は「言葉が大事」とよく言われます。
たしかに、そうなのだと思います。
何を感じ、何を考えているのか。
それを伝える力は、これからますます重要になっていく。

けれど私は、こうも感じています。
言葉は、体験のあとから生まれるものではないかと。

これまでの私は、どちらかというと「広く試す」時間を過ごしてきました。
やりたいことを探すように、いろいろなことに触れてみる。
それはそれで、大切な時間だったと思っています。

でも、ふと立ち止まったときに、もう少し、ひとつひとつを深く味わってみたい、と思ったのです。
深める」と言うと、何かを極めることのようにも聞こえるけれど、私が今感じているのは、もう少し静かなものです。

急がずに、わかったつもりにならずに、ちゃんと感じてみること。
触れたものを、そのまま通り過ぎさせるのではなく、一度、自分の内側に置いてみること。

では、そんな私がこれからの7年で何をするか ──
それについては、はっきり決めることもできるのかもしれませんが、あえて今はそこを絞りすぎないでおこうと思っています。

ただひとつだけ確かなのは、私はこれからも、アートに関わっていくということ。
その中で、何に惹かれるのか。何が残っていくのか。
それを、体験を通して知っていきたい。

もしかしたらこの7年の中で、自然と「自分の言葉」も生まれてくるのかもしれません。
でもそれは、最初から無理に作るものではなくて、体験の中で、少しずつ輪郭を持っていくもの。
そんな気がしています。

だから私は、この7年をこう過ごしてみようと思います。

「深く味わう7年」にする。

地味かもしれないけれど、きっと一番、自分に正直でいられる選択

最後に

私自身は、星の動きが未来を決めるわけではないと思っています。
でも、何かを見つめ直すきっかけにはなる。
もしこのタイミングが、これからの時間を少し丁寧に生きるための合図になるのなら、それはきっと、意味のあること。
そんなふうに感じています。



次の作品は静寂なエネルギーを感じるオリジナル動画です。
よかったら、あなたもここで今一度、静寂と共に、自分と正直に向き合って、これからどうしていきたいか、想い描いてみてくださいね。
(音声有りの動画です。一度再生すると停止ボタンを押さない限りループするように設定してあります)

Original movie of The Moon and the Sea with falling Stars by Seiko

これからの7年
あなたはどんな風に
過ごしていきたいですか?

静寂 早朝の空 仙台

新月の夕暮れに、命の呼吸を整える

〜「静養」という名の大切なお仕事〜

今日は2026年3月19日(木)、新月ですね。
たった一度きりの人生、スピリチュアルとサイエンスの両方をバランスよく取り入れて豊かに生きよう、と考える欲張りな私が、本日感じたことを綴らせていただきます。

その一、ブルーグレーの静かな朝を迎えて

今朝、ふと目を覚まして窓の外を眺めると、空は一面の曇り空でした。

この静寂に包まれたような青灰色の空を見て、私は
「あ、今日は無理に動かなくていいんだな」
と、心からホッとしたのです。

そんな私ですけれども、実は、おそらく季節の変わり目だからだろうとは思うのですが、一昨日あたりから鼻のムズムズ感やひどい眠気、だるさがありまして。
けど、一見憂鬱とも思えるこの静かな朝を迎えて、それを否定せず、この空の色と一緒に受け入れてみようと思えたのです。


その二、過去の自分と今の自分

かつて責任ある立場でお仕事をしていた頃、だるさを感じれば栄養ドリンクを流し込み、戦うように出勤していました。
それなりの収入はありましたが、引き換えに「ぐっすり眠れる夜」や「自分の体の声」をどこかに置き忘れていました。
今の穏やかな生活と、かつてのお給料。
それは、雲泥の差かもしれません。
でも、貯金を取り崩してでも手に入れたかったのは、この「自分のリズムで呼吸できる幸せ」だったのだと、今つくづく感じています。

その三、節目が重なる祈りの季節

この時期、私の周りにはいくつもの大切な節目が重なっています。

新月と春分
明日は宇宙の元旦とも言われる「春分」です。
その直前の新月である今日は、まさに「最大のデトックスと準備」の時。
エネルギーが切り替わる前だからこそ、体が休息を求めるのは自然なリズムです。

お彼岸
また、今はお彼岸の真っただ中。
明日はお墓参りに行く予定です。
先祖を敬い、命のつながりに感謝するこの期間は、自分を置き去りにせず、大切に扱う時期でもあります。

東日本大震災から15年
そして、先日の3月11日で、東日本大震災から15年が経ちました。
生まれ育った名取市閖上、そして現在の生活地である仙台の街中でこの月日を数えるたび、生かされていることの有り難さ、そして「自分の命の尊さ」をいつにも増して深く感じます。

東日本大震災被災地 宮城県名取市閖上 名取市震災メモリアル公園 慰霊碑
名取市震災メモリアル公園の慰霊碑が建つ場所:奥の鳥居がある小山は震災前からある日和山だが(鳥居は再建)、他はほとんど震災後と震災前では景色が違うので、訪れるたび侘しい気持ちになる一方で、命の尊さに感謝の念が湧く
その四、「静養」という名の大切なお仕事

こうして振り返ると、今感じている「だるさ」さえも、愛おしく思えてきます。

ある人に言われた
「今のあなたは、次の一歩を踏み出すための『静養』という大切なお仕事をしている最中なんだ。それでいいんだよ」

この言葉が、今の私の支えとなっています。
個人事業主として「稼がなきゃ」という焦りがゼロと言えば嘘になります。
でも、枯れた土に種をまいても、元気な芽は出ないんですよね…
今は、私の心と体が一生懸命に「土壌改良」をして、春分からの新しいサイクルに向けて、ふかふかの土を作ってくれているサインなのだろうと感じています。

その五、穏やかな笑顔の連鎖をここから

新月は、リセットと始まりの時。
もし今、この記事を読んでいるあなたも「休むこと」に罪悪感を感じているなら、一緒に深呼吸してみませんか?
「休むこと」は、命を慈しみ、自分を立て直すための、立派で不可欠なお仕事。

そんなことをしみじみ感じている現在の私です。
今夜は自分をたっぷり甘やかして、また明日、お彼岸の静かな空気の中で、ご先祖様へ
「私は元気です。命を与えてくれてありがとう」
と伝えに行こうと思っています。


あなたが
生かされている幸せを
感じる瞬間はどんな時ですか?

新月 new moon


世界遺産の運河都市アムステルダム回顧

400年の歴史を持つオランダの環状運河都市


TVを普段ほとんど見ない私でも愛好している番組、毎週日曜の午後6時から放映されるTBSの「世界遺産」、本日(2021年5月9日)の内容は『アムステルダムの環状運河地区 〜 400年前に誕生!人工の水上都市』ですね。


オランダの首都アムステルダムは、水路が街の中にはりめぐらされた運河の街。
この運河地区は「アムステルダムの中心部:ジンフェルグラハト内部の17世紀の環状運河地区」(Seventeenth-century canal ring area of Amsterdam inside the Singelgracht)という名称で2010年に世界遺産として登録されました。

世界遺産として認められるには、「世界遺産条約履行のための作業指針」で定められた10項目登録基準の一つ以上に当てはまる必要があります。
このアムステルダム環状運河地区登録基準(ⅰ)(ⅱ)(ⅳ)

(i):人類の創造的資質を示す傑作。
(ii):建築や技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展において、ある期間または世界の文化圏内での重要な価値観の交流を示すもの。
(iv):人類の歴史上において代表的な段階を示す、建築様式、建築技術または科学技術の総合体、もしくは景観の顕著な見本。

この世界遺産についての説明を、「世界遺産検定2級公式テキスト くわしく学ぶ世界遺産300」より参照して、以下に記載します。

アムステルダム旧市街から一番外側の運河「ジンフェルグラハト」まで扇状に広がっている環状運河は、16世紀末から17世紀初頭にかけて、新しい港湾都市プロジェクトとして整備された。
運河間の泥沢地から排水して干拓した土地に市街地を広げ、運河沿いには切り妻屋根を持つ均質的な建物が立ち並び、港から入った物資は運河を通って街の隅々にまで運ばれた。
アムステルダムの急速な拡大は、大規模な都市計画の見本として、19世紀まで世界の都市計画に影響を与えた。

さて、「緊急事態宣言」及び「まん延防止等重点措置」が発令されている、この2021年のコロナ禍中のゴールデンウィークも、何処にも行けずあっけなく終わってしまいましたので、またいつか旅行できる日を夢見て、今日は、過去に訪れたアムステルダムを、写真で回顧してみようと思います。

私が訪れたのは2019年のちょうど今頃の時期、アムステルダム運河地区散策の当日はあいにくの空模様でした。


東京駅とよく似ていると言われるアムステルダム中央駅を中心に運河が広がっています。
駅前には運河クルーズ運行会社がたくさんあり、世界遺産運河のクルージングを楽しむことができます。


歴史を感じる美しい運河。様々な橋の形状も面白い。


ところどころに跳ね橋があります。


アムステルダムの家並みといえば、これ。
カラフルで楽しげなものもあれば、モノトーンでシックなところも。


市庁舎として建設されたアムステルダム王宮
屋根に立つギリシャ神話の巨人アトラスの像は、アムステルダムのシンボルの一つ。


今は博物館となっているアンネフランクの家
かなり人気のスポットで数週間前には予約する必要があり、私は残念ながら、入館できませんでした。


絶対に訪れたかったレンブラントの家
偉大な画家レンブラント・ファン・レインが1639年から20年間住んでいた家を利用した美術館もアムステルダムの街中にあります。


2019年はちょうどレンブラントの没後350周年だったので、レンブラント出生のオランダに是非行きたい!と思って訪れたのでした。
アムステルダム旧市街から一番外側の運河「ジンフェルグラハトSingelgrachtシンゲル運河)」沿いに、美術ファンなら必ず訪れたい「アムステルダム国立美術館Rijksmuseum)」があります。
ここでも、レンブラントの特別展が開催されていました。


アムステルダム国立美術館は、ゴッホの「自画像」や、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」などの所蔵品はさることながら、その建物自体も素晴らしく、とても広くて数時間では見切れないけれど、ここはレンブラントの名作「夜警」が収蔵されていることでも有名です。
レンブラントの没後350周年ということもあって訪れたオランダ、この作品を見ないわけにはいかないのですが、ご覧の通り、すごい人でした。


大勢の人に圧倒されましたが、挫けずにいいポジション陣取って、しっかり堪能しました。


400年の歴史を持つアムステルダムの運河都市、素晴らしい世界遺産と芸術を味わえる旅でした。
またそんな旅に行ける日はいつだろう・・・


あなたの
旅の思い出の地は
どこですか?


「くわしく学ぶ世界遺産300<第5版> 世界遺産検定2級公式テキスト」マイナビ出版
「くわしく学ぶ世界遺産300<第5版> 世界遺産検定2級公式テキスト」マイナビ出版

地震による傷口を覆う誓い

‘想い’は ‘誓い’と言えるほど強いものに


昨晩(2021年2月13日)、23時7分、福島県沖の大きな地震がありました。
ここ仙台、私の住む地域は震度5強だったそうです。

発生時は、3.11の時の感覚が蘇り「またなの・・・?」という言いようのない恐怖感。
何もなすすべなく、部屋の一番安全と思われる場所で、ただ膝を抱えて、待つだけ・・・

でも、揺れが収まってからは、10年前より多分マシというのが直感としてありました。

とはいえ、部屋は大変なことに・・・
一番大きな本棚が倒れ、キッチンも物が散乱し食器類もいくつか割れ、古いマンションで、住んだ時からたてつけが悪かった玄関の収納は案の定めちゃくちゃ・・・

部屋はこの通りひどい惨状だけど、でも、運よく、携帯も使え、ネットも見られる、電気やガス、水道といったライフラインは問題ない、津波の心配はないってことだし、翌日は日曜、部屋さえ綺麗にすればいいだけ。
過去の経験があるからこそ、昨晩の時点で、そういう安心感はありました。

だけど、大丈夫なのはわかってるんだけど、心臓の鼓動が平常ではない。
心が落ち着かず、ざわつく。
私は軽度だと思うけど、こういうのをPTSD:心的外傷後ストレス障害というのでしょう。

私でさえこうなんだから、相当な不安感を抱え、震えている人もいるだろうな・・・

一度受けた深い傷というのは、いくら年月が経っても、そう癒えるものではない。
傍目にはわからないけど、苦しんでいる人がいるってこと、癒しを必要としている人がいるってこと、忘れないで、私に何ができるか考えよう。
そんなことを改めて思いました。

熟睡などできるはずもなく、疲労感と共に朝を迎えて、変わり果てた部屋の様子に呆然としながらも、重い腰を上げ、ちょっと片付けてはため息をつき、人には動かすのが大変な棚などが動いていることに、自然の力ってすごいなと恐怖を抱くと共に感心もしつつ、やる気を失くす、の繰り返し。
全くもって、作業がはかどりません。

もう、あんまり頑張らないで、休憩入れがらやろう・・・
カオスなキッチンでお湯を沸かし、コーヒーを入れて、一服し、散々な部屋をボーッと眺めつつ思うのは、

厳しい試練をどうしてこうも与えられるんだろう・・・

目指しているのはオアシスなのか破壊された世界なのかという混沌とした現代にいる私たちに対して、人としての本来の心を失うな、生かされていることに感謝し、豊かな心を保つようにと、自然の怒りを使って神様が教えてくれてるのかなぁ

やっぱり、人生、大切に生きなきゃ・・・

いつ何が起こるか、わからない。
備えも大事だけど、先のことばかり考えて、不安を抱えて生きるよりも、今を幸せに生きることを考えよう。

仕事や与えられた使命に心込めて取り組みながら、コロナ禍という制限がある中でも、やりたいこと出来ることはやろう、行けるところには行こう、会いたい人には会って、感謝の気持ちを伝えよう。

遅かれ早かれ命は尽きるのだから。
その時に後悔がないように。
充実と、最高のありがとうの気持ちを感じて、自分の人生に幕を閉じることができるように。

これまで抱いていた‘想い’が、‘誓い’というさらに強いものに変わったように感じています。


あなたの
人生に対しての
誓いはなんですか?


カテゴリー一覧ページを更新しました

投稿の分類説明など一覧ページにも加えました


本日は、サイトの一部を更新したので、そのお知らせをさせていただきます。
カテゴリー一覧のページが、パッと見わかりずらかったので、ほんの少しですが、手を加え、アップデートしました。

当サイトカテゴリー

当サイトを開設して2ヶ月を過ぎ、最近、訪れてくださるかたも増えてきましたので、なるべくわかりやすく、少しでも誰かの心の豊かさに繋がるサイトにしたいと思っています。

なお、あたたかな連鎖のもととなる事柄があれば、全国各地、取材に参ります。
素敵な話題がありましたら、是非お寄せくださいませ。

引き続き、ご愛顧いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


あなたの周りには
あたたかな連鎖のもと
ございませんか?

日本三景 松島の素敵ポイント お土産編

松島、宮城の素敵雑貨や美味しいお土産たくさんあります


先日、宮城の誇る観光地「松島」について投稿したのですが、本日も、再び松島方面へ仕事で行って参りましたので、個人的に気になって購入した地元製品(お土産)について、ご紹介させていただきます。


立ち寄ったのは「たいかん亭」さん。

松島を代表する観光スポット「五大堂」の目の前

たいかん亭 Webサイト

五大堂
可愛い外装
カメノキナチュラルソープ

カメノキナチュラルソープは、シンプルであるということを大切にした、松島のオーガニックソープ。
カメノキナチュラルソープ Webサイト

Seven beach manna

震災後の浜で見つけられた「シーグラス」によって手作りされる素敵なアクセサリー。
Seven beach manna Webサイト

肉屋 牛たんおつまみ アヒージョと肉屋 牛たん スモーク

角切りゴロゴロの牛たんを味わえる「肉屋」シリーズ
AKIAKANE Webサイト

次の「松島こうれん」は、松島の歴史ある、懐かしくも上品なお菓子です。
たいかん亭」さんから徒歩4・5分のところ、「紅蓮屋 心月庵(しんげつあん)」で購入できます。

松島の伝統銘菓「松島こうれん」

紅蓮屋 心月庵 Webサイト


新型コロナによる大打撃を受けている観光地松島ですが、老若男女に楽しんでいただける名産品が、そこにはあります。

私も、改めて知ったものが多く、まずは地元の人間から、その良さを理解する必要があるかもしれないと感じました・・・

松島関連記事
海とガラスと庭園のミュージアム@日本三景松島/美術作品のみならず水上庭園も素敵♪藤田喬平ガラス美術館
日本三景 松島の素敵ポイント 風景編/日本が誇る自然 歴史と文化のある素晴らしい芸術的風景


あなたは
こんなにも素晴らしい
松島をご存知ですか?

開設から1ヶ月☆

支えてくださる皆さまに感謝いたします


当ウェブサイトを開設してから1ヶ月が経ちました。
初めてイチから自分で作るホームページで、まごつきながらやって参りましたが、やっぱり、過ぎてみるとあっという間です。

1日、1投稿、私なんかの語りが何かになるのか、という思いもありつつではありますが、支えてくださる皆さまのお蔭で、毎日、苦になることなく続けることができました。
見守ってくださって、ありがとうございました。

実は、自分のウェブサイトを持つことについては、新型コロナウィルスが全く初めてのきっかけだったわけではなく、構想はしばらく前からあったことでした。
多分、臨床美術に出会った頃から既に考えていたと思います。

それまで、この世から消えて、みんなの記憶からも存在がなかったものとしていなくなることができたらどんなに良いか、と散々考えた自分だからこそ、できることがあるんじゃないか?と、ずっと考えていたんです。

せっかく命を与えられたにもかかわらず生きづらいと感じている人には、少しでもラクになってほしいし、私自身、いつも楽しく笑って、心が安らげる人で囲まれた環境で過ごしたい。そういう世界をつくっていきたいな・・・

そう思っていたのですが、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

今回コロナがその後押しをしてくれるようなことになりましたが、そこには、今なら頼れる人がいると思えたことや、共感してくれるであろう友人たちの存在に確信が持てていたからです。
本当に、ありがとうございます。

また、実際始めてみましたら、書きたいことが、結構あふれてくるんですね。
まだまだ見やすくするための修正が必要なところがあるにもかかわらず、1日24時間があっという間なので、なかなか追いつかずにいますし、投稿も、単なる自己満足でするつもりはないので、ちゃんとやろうと思うと、時間がかかってしまうのですが、正に、案ずるより産むが易しで。

もっと早く取り組んでおけば良かったと思うほどではありますが、でも、やらないで終わるようなことにならなくて、良かったと思っています。

せっかく与えられた、一度きりの人生ですから。
ぼーっとしてたら、あっという間なんで。
命に感謝し、心に素直に、悔いのないように、これかも歩んでいこうと思います。

今日は最後に、ここ最近読んだ本で、とても印象に残った言葉を紹介させていただきます。

「もちろん仕事は自分自身を生かす場でもありますが、もっとも大切にしているのは、『それで困っている人は本当に助かるのですか?』という問いかけです」

私が愛読している雑誌「暮らしの手帳」編集長を務められた松浦弥太郎氏の著作にあった一文です。
これは、単に綺麗事を言っているわけではなくて、人に必要とされ、ビジネス上の利益をあげるという点においても、ないがしろにできないないポイントでもあります。
仕事をする上でも、日常を過ごす上でも、心にとめておくと良い言葉だと思います。

私は、人生を豊かにするための知恵をたくさん与えてくれる松浦弥太郎さんの大ファンです。
松浦さんとこの本ついては、またの機会に改めて。

あなたにとって
24時間は長いですか?
短いですか?

“仕事でも、日常のちょっとしたことでも、スピードばかりに気をとられていると、根本的なことを見落としてしまいます。何のためにやっているのか、立ち止まって考えることも大切です。”

松浦弥太郎さんが、2005年から9年間、編集長を務めたこの「暮らしの手帳」は、大事なことを思い出させてくれる、素敵な雑誌です。

正義ってなに

立ち止まって自分を省みる必要性


昨日、訓練所の再開を喜びましたが、色々揉めていて、今日は、悲しくなり、疲れてしまいました・・・

私は、今をこうやって生かされているだけで、十分なんだけど・・・

というわけで、今日は、活力が出ないので、現在のスマイルポットの写真をアップするのみで・・・

お花、アレンジしていただいて、まもなく1週間ですが、こんなに綺麗です♪

毎日、「綺麗だね〜、可愛いね〜」って話しかけながら、お花の栄養剤をといたお水を霧吹きで吹きかけてます。

ポットのお肌がフワモコで気持ちいいので、なでなでして、癒されてます。

そして、ピアノは、やはり飾り台と化してます・・・