大好きなアートで締めくくる2021年

より感性を高め心を豊かにしていく2022年へ向けて


2021年もいよいよ数時間。
皆さま、有意義な年末をお過越しでしょうか。

私は1月3日までの束の間の連休。もっと休みたい!時間が欲しい!!というわがままな気持ちもありますが、穏やかで幸せな時を過ごせていることに満足しています。

昨日(2021年12月30日)は、数ヶ月ぶりに会った友人と、今年最後の少しだけ贅沢なランチを、厳選された仙台牛の美味しさを味わうことができる「炭火焼肉 明月苑 上杉店」にて。


こちら上杉店はこの日12月30日で営業を終了し、2022年2月上旬に一番町に移転オープンされるとのことで、おそらくその開店時は混み合うことでしょう。最終日にゆったりと訪れることができ、ラッキーでした。

お腹が満たされた後は、友人と共に我が家にて、音楽と美術を楽しむ時間を持ちました。

一緒に過ごしたのは、私と同様に幼少期からピアノを習っていた友達。
彼女は、現在はピアノを持っておらず、自宅に所有しているのはエレクトーン。
そんなわけで、我が家のピアノを弾けることを楽しみにやって来てくれました。

私が所有しているのはヤマハのクラビノーバ。電子ピアノですが、鍵盤には木が使われており、タッチはアコースティックピアノ同等です。
でも、エレクトーンに似た機能も付いているものなので、エレクトーンもやっている友達はワクワクな様子。

いざ、鍵盤に触れ、久々にピアノを弾いてみた彼女は、「重い!!」と叫ぶ。
わかる・・・
ピアノってこんなに重かった?こんなに疲れるものだった??
その気持ち。

そして、「全然弾けない!!」
わかる・・・
長年やってたんだしブランクがあっても体が覚えてるだろうと甘くみていたら、弾けない自分に悲しくなる現実(泣笑)。
ピアノを弾ける人ってすごい。尊敬します!(過去の自分も含め・・・苦笑)

でも、ピアノは弾けないなりにも好きなら楽しいものなので、しばらくエンジョイしていただきました。
その間、私はせっせとオイルパステル磨き。

その後、ティータイムにして、しばし音楽話をしたのちには、オイルパステルで臨床美術セッション。

本日、楽しんでいただいたのは、さつまいもの量感画。

臨床美術ではお馴染みのオイルパステル ですが、このプログラムは黒い用紙に描くのが面白いところです。
また、描いた絵を切り出すのもポイントで、カットすることで印象がよりリアルになり、感動を得ることができます。

友達は、きっと焼いたらとっても甘いであろうさつまいもに描き上げ、落ち葉が舞い散っている中に納めるように可愛らしく仕立てました。

次は、今回私が製作したもの。

掘り出されたさつまいもさんが、今にも焚き火の中に投げ込まれる風・・・(笑)

友達は臨床美術経験まだ2回目ですが、臨床美術士である私には、基本的なものであるこの量感画のプログラム。
以前もブログで取り上げたことがあるので、ご興味ある方はこちらもご覧くださいませ。

五感で秋の味覚さつまいもを描く/臨床美術で創作に没頭する時間を持ってリフレッシュ

美味しいものを食べて、音楽に美術にとアートな時間をまったりと過ごし、満たされる心身。
しかも、友達は来年に行けるオーケストラのコンサートチケットという嬉しいプレゼントまで用意していてくれて、また今から楽しみなことが増え、とっても幸せです。本当にありがとう❤︎

そして、本日はといえば、ノンフィクション映画「ダ・ヴィンチは誰に微笑む」を観てきました。

映画「ダ・ヴィンチは誰に微笑む」のチラシ(表)
(画像をクリックするとPDF画面が開き、拡大できます)

原題は「The Savior For Sale」、直訳したら「売るための救世主」。
このタイトルに、あなたは何を思いますか・・・?

見失われていて再び世に現れた傑作、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いたとされるサルバトールムンディ(Salvator Mundi 世界の救世主)は、21世紀最大の発見とも言われていますが、ダ・ヴィンチが描いたという確固たるエビデンスがなく、様々な憶測が飛び交う中、4億5030万ドル(510億円!!)という史上最大の金額で落札された絵画で、この数年のアート界の話題として最も騒がれたスキャンダルの実態に迫る映画です。

映画「ダ・ヴィンチは誰に微笑む」のチラシ(裏)
(画像をクリックするとPDF画面が開き、拡大できます)

私の感想を簡単にまとめると、アートの裏にある欲望、アートファンとしてはちょっと悲しくもなる現実だけど、ドラマとしてみればスリリングで面白い。でも正直、私はこんな現実の世界になど関わりたくない。アートはヒエラルキー関係なく、誰もが楽しめるものであってほしい・・・そんなことを思いました。

詳しく述べたいところですが、大晦日の本日も残りわずかなので、省かせていただきます。
ご興味のある方は、チラシと予告編を、そして是非、劇場へ足を運んでご覧ください。
(ここ仙台ではフォーラムで上映中→ https://forum-movie.net/sendai/

ちなみに、想像していた以上に観客がいらして(満席に近かった)、アートへの関心がある方ってやっぱり結構いるんだな、これからの時代、ますます必要とされていくんだろうなと感じると共に、お金とか名誉とかじゃなくて、純粋に心と感性を豊かにするためにアートを楽しむ人が増えてくれたらいいなと願わずにいられませんでした。

今年も1年、コロナ禍という少々不自由な日々が継続する中ではありますが、様々なことが制限される環境で生かされたおかげで、自然と自分にとって価値の高いものを選択して生活していたように思います。

限られた中で、私が最も費やしたのはやはり大好きなアートに関するものでした。
それは自分にとって心地いい空間に身をおけているということに他なりません。

来年は、大切な時を過ごすことができた今の住まいも離れ、新たな居住地を確保し、アートスペースも作る目標を実現させます。
2022年もますますクリエイティビティを高め、仕事もプライベートも楽しくて充実したものにしていこうと思います。

こんな風に思えるのも、2021年も、与えられた命があって、幸せに過ごせたおかげ。
大切なご縁で繋がれた皆さまをはじめとした万物に感謝します。本当にありがとうございました。

来たる2022年が、皆さまにとって、そして私自身にとっても幸福な一年となりますように。


あなたが
今年最も感謝したいのは
なんですか?

強い女性が世界を救う

愛・理解・感謝の気持ちを大切にする逞しい女性「ワンダーウーマン」


女性の皆さんは、強い女性に憧れますか?それともか弱くてしおらしい女性らしい女性でいたいですか?
そして男性陣にも伺いたい。強い女性って、どうですか・・・?

現在(20201年1月16日)公開中の映画「ワンダーウーマン1984」を観て参りまして、想像していた以上に良かったので、今回は、この序章として2017年に公開された「ワンダーウーマン」と併せてご紹介したいと思います。

まずは、「ワンダーウーマン1984」の予告編をご覧ください。

この予告編を見てわかるとおり、ワンダーウーマンは『史上最強の女戦士』。
ですが、後に述べるこの序章編となる2017年に公開された「ワンダーウーマン」と違って、続編にあたるこちらは、その肉体的な力で倒すだけではないところがポイントです。

叡智を兼ね備え、強靭な肉体を持ち、長い年月を生きてきたアマゾン戦士ではあるけれど、人を愛し、人間界を守るという使命のもとに生きているワンダーウーマン/ダイアナには、現代の人間が忘れがちなやさしさがあります。

また、少々話は飛びますが、6人のアメコミヒーローが活躍する映画「ジャスティスリーグ」にもワンダーウーマンが出ていて、この映画の中で、彼女がバットマンから「恋人を失って100年も隠れていたくせに」と罵倒されるシーンがあるように、そういう感情を持つ人としての当たり前の弱さも持ち合わせているわけです。

ワンダーウーマン1984」では、欲望にかられ世界を破滅へと向かわせた悪を打ちのめすクライマックスで、ダイアナの「この世界に必要なのは、愛、理解、感謝の気持ち」という言葉によって、破滅しかけた世界が救われることとなります。

また、今回は、悪役が死なないという心があたたかくなるエッセンスも良いです。
悪と化した父親が、最後には自分を恥、息子に謝るのですが、その小さな息子が「誇りなんて関係ないよ!」と言って父親を抱きしめるシーンは、『そうだよね、必要なのは愛だよね』と、ホロッとします。

ただ、その代わり、2017年公開版同様、犠牲になってほしくない人が犠牲になるので、『また?!ダイアナが可哀想すぎる』と思うこと必至ですが・・・それも、この物語のスパイスであるわけで。

VFX満載の見応えあるアクション映画でありながら、ともすると現代人が忘れかけそうになりがちな大切なことを思い出させてくれるテーマ性の強い、とても良い映画だと思いました。

なお、個人的にはこの「ワンダーウーマン1984」の序章となる「ワンダーウーマン」を観てからの方が、物語の経緯、ヒロインの感情的な部分の理解などより深まるかと思いますので、順序立てて観るのを基本的にオススメします。
(先に書いたバットマンのセリフ「100年隠れていた」の意味も「ワンダーウーマン」→「ワンダーウーマン1984」の順に観ることでわかります)

でも、『なるほど、そういうことだったのか』と感じる面白さもあるかと思いますので、公開中の映画から見るのも全然ありだと思います。

アマゾンプライムビデオでは299円で視聴可(2021年1月時点)

この序章編の「ワンダーウーマン」の方が、『愛』のテーマ性が強調されており、かつそのテーマ性以上に、観て楽しむアクション感、アメコミ感がより強いように思いますので、考えることよりも単純に楽しみたい人は、こちらの方が好きかもしれませんね。

強い女性だけの島で、女王が粘土によって作り命を吹き込まれ生まれたヒロインが、人間の男性と出会い愛し合うことになるというのも、今までにない面白い設定です。

いずれにしても、ヒロインであるダイアナは、人を愛することで悲しい想いを背負うことになるのですが、その悲しみが強さの糧となるところは共通していて、アクション映画ながら、心にグッとくる部分があります。

ちなみに、映画「ワンダーウーマン」は、2017年6月にアメリカで、日本では同年8月に公開されたものですが、この主演俳優メッセージ付予告編動画は、2017年3月8日に公開されたものです。
ヒロイン演じるガル・ガドットが述べているように、『国際女性デー』である3月8日にちなんでとのこと。

国際女性デー』は、1904年3月8日にニューヨークで女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こしたことが始まりで、国連によって1975年3月8日を『国際女性デーInternational Women’s Day)』と制定され、女性に対する差別撤廃と女性の社会開発への平等な参加に向けた環境整備に貢献する事を各国へ呼びかけているものです。

ここ日本でも、SDGsの取り組みの一つに「女性の生き方を考える日」として『国際女性デー/HAPPY WOMAN FESTA』を2017年からスタートさせています。

SDGs:持続可能な開発目標。2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っている。発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なもの。

キラキラ輝く「ワンダーウーマン1984」のパンフレット
(画像をクリックすると映画の公式サイトへリンクします)

ワンダーウーマンの生まれた島のように、女性の世界といえば、私の職場である保育園も9割が女性スタッフで、まさにやさしくも強い女性が支える施設です。
この場合の『強い』には、ワンダーウーマンのような肉体的強さはありませんが、精神的な強さに、ある程度のことは男性に頼らなくてもできるようなたくましさは必要です。

そんな環境で働く立場としても、愛と理解と感謝の気持ちを育む豊かな社会の創出に貢献する使命感を、この映画を通して改めて感じました。


あなたの思う
女性像は
どんなですか?

2020年 去りゆく1年に感謝

豊かな気持ちで生きれたことに、ありがとう


思い起こせば、一昨年(2018年)の今日、私は韓国で年越しを迎えました。

2018年12月31日のソウル広場

それまでは、日本の習わしを大切にする祖母を筆頭にして年末年始を過ごしていましたが、大好きだった祖母がその年に亡くなっていたので、なんとなく、一人で静かに海外で年を越したいと思ったのです。

韓国の世界遺産 昌徳宮(チャンドックン)/2019年1月1日

その時に訪れた「南山コル韓屋村(ナムサンコルハノンマウル)」。

南山コル韓屋村の伝統家屋/2019年1月1日

そこは、各地に散らばっていたソウルの貴族の伝統家屋を移築して集め、再現したもので、ソウル市の現代の街中にあるのでちょっと不思議な空間なのですが、伝統建築・文化を再現した屋外博物館といったところで、ポピュラーな観光スポットとなっています。

そこで、たまたま、誰でも無料で願掛けができるコーナーがありまして。
ソウルの正月伝統行事の火祭りで燃やす事で叶うと言われるもので、用意されている半紙に願い事を書いて、ちょうど日本の神社でおみくじを引いた時と同じように、その場に備えれている縄に結んでおけば、あとで(韓国は陰暦で正月を祝うので2月に)燃やしてくれるから願いが叶うよと。
それで、無料だしせっかくだからと、ペンを手に取り、私が思わず書いた願い事は、

「心のあたたかくて優しい人たちに囲まれて笑って過ごせますように」

でした・・・

その頃は、安定し悪くない収入を得られる仕事についてはいたものの、精神的には全くよろしくない状況で、その収入を手放していいのか、でも、心身がダメになってはどうにもならないという悩みのはざまにあったので、そんな願い事が出てきたのでした。

そして2019年が始まってから間も無く、同じ職場で働く最も信頼していた唯一の心優しい人が退職したことにより、私の迷いは断ち切られ、仕事を辞める事を決意しました。

仕事を辞めてから思ったことは、辞めて良かった。それしかありませんでした。
失業給付や訓練校に通えるというありがたい制度があり、それほどお金の心配をすることもなく、心が穏やかになり心身が回復していくのを感じ、幸せなだけでした。

特に金銭面に関して認識でき、自分にとって大きな収穫だと感じているは、「自身の捉え方によるところが大きい」のだろうということ。
ないと思えばないし、あると思えばある。そういうことなんだなと。

お金にかかわらずモノ・コトなんでも、ないないと嘆き、欲して必死になると、もし得ることができたとしても、それを失わないようにもしくはその上を目指すので、代償として不安も増します。
でも、今あるものでいいじゃん、生きれるじゃん、と思うことができれば、必要以上に求めることもなくなるし、等身大の自分を心地よく感じることができるようになるので、不安もなくなります。

もちろん目標を持って進むことは必要だけれど、見失ってはならないものがあることに気をつけておかなければならないということです。
自分にとって何が本当に大事か
なんのために生きているのか
今あるものに感謝して、そういったことに意識を向けることが大切なのかなと思います。

コロナ禍にあって、仕事を失ってしまった人や、職を探しても見つからない人が大勢いる中で、私は運よく、尊敬するかたから声をかけられ、思いがけない形ではありましたが、今、働くことができています。
そこは、元気でかわいい、未来を担う子どもたちの声が、毎日、響き渡る場所。
そんな子どもたちと親御さんを支えるために、愛に満ちた保育士の先生たちが懸命に働く所。
やさしさ、あたたかさがないと成り立たない環境です。
そこで役に立つことが、今、私に与えられている使命なのだと思えますし、それは本当に幸せなことだと心から感謝しています。

以前の収入に比べたらだいぶ低いのが現状ではありますが、安定はしてるし、自分のために使える時間も増え、お蔭で、やっぱりお金が全てじゃないよねと、これまでなんとなく感じていたそれよりも、本当の意味で認知することができました。
それに、今は副業も認められ、パラレルワークも当たり前となりつつある世の中。
私のようないろいろやりたい人間にはむしろありがたいのがこれからの社会。
今の職場に貢献しつつ、あたたかくて安らげ、笑顔になれる人が増える環境、そんな裾野を広げていきたい、そう思っています。

さて、2020年も本日が最後となりました。
この2020年は、コロナに始まりコロナに終ったとして歴史上刻まれるでしょう。
世界中がこれまで陥った事のない、本当に大変な1年でした。

ちまたでは、このコロナを逆手に取り、「不安な時代を生き抜くために」と言いながら、返って不安な気持ちを助長するかのような報道やビジネスもありますが、こんな時だからこそ、周りに流されずに豊かな心を携えた自分を持つということがとても大切だと感じています。

冬らしさを感じる雪の仙台

2020年も生かしていただいたことに感謝。ありがとうございました。
明日から始まる2021年も心身豊かに過ごすことができますように。。。


2021年に向けて
あなたが願うことは
なんですか?

クリスマスって・・・?

喜びと、感謝の気持ちで、心豊かに迎えよう♪


今年も残り1ヶ月を切ってしまいました。
いろいろ切ない思いにかられてしまうこの時期ではありますが、少しでも豊かな日を送るために、これまでは何気なく過ごしていたことについて、ちょっと改まって考えてみるのはいかがでしょう・・・

現在、私は縁あって、可愛くて元気な子どもたちの声が響き渡る、キリスト教系の保育園でお仕事をさせていただいてます。
クリスチャンでなくとも入園できるし、職員も同様なのですが、当園にとってクリスマスはとても大切なイベント。
ということで、園長先生が、クリスマスの意義についてレクチャーしてくださいました。
私なりの解釈も含め、講義の内容を簡単にまとめてみますね。

今から2000年ほど前、ユダヤの国はローマ帝国という大きな国に支配され、人々は貧困や重圧に苦しんでいました。
争いや憎しみにも満ちた国。救いを求める人々。
ある意味では、今の世ともあまりかわりなかったかもしれません・・・

神様はこのような闇の世界をよしとはせず、神の子イエス様を光の子の人間としてこの世に誕生させたのでした。

クリスマスは、神様がその一人子であるイエス・キリストを人間の救い主(メシア=キリスト)としてこの世にプレゼントしてくださった、という神様の愛の出来事への応答として、イエスの生き方にならい愛の生活をすることを約束する時、自分のすべての生きた身と命を神様に捧げる生き方の一つの徴(しるし)、感謝の徴として、献金を捧げたり、プレゼントの交換をして喜びを共にする時なのです。
そこに、権力や野心などは存在しません。

ジョット「東方三博士の礼拝」 出典:wikipedia

美術絵画でもよくテーマとして取り上げられる「東方三博士」の図画からもわかるように、イエス・キリストの居場所は博士たちが援助を求めた王宮ではなく、粗末な馬小屋の飼い葉桶の中でした。
最初のクリスマスは、庶民の代表である羊飼いや宿屋、一般民衆や東方からの世界を代表する人々からお祝いされたということです。
クリスマスは裕福なお金持ちが贅沢するようなことではなく、全くその逆なんですね。
神の愛は、誰にも平等です。

クリスマスは、私たちが神様に愛され祝福されている存在であることを確認する喜びの時、感謝の時。
そう心にとめながらクリスマスまでの期間を過ごすだけでも、いつもよりちょっと豊かでハッピーな日々を送れそうな気がします。


あなたは
クリスマスの意味
考えたことありますか?