フランスの友人による腎臓移植ブログ

腎臓移植の実状をドナーの立場からわかりやすく


昨年、このWEBサイトを作ってからほどなくして連絡を取ることができるようになった、私の大切な友人である久美子ちゃん。
以前、当ブログでも紹介させていただいた通り、彼女は現在フランスに住んでいて、ご主人と共に素敵なB&B(家庭的なお宿)を経営しています。

親友の素敵な住まい@フランス/La Vieille Forge ラ・ヴィエイユ・フォルジュ


そのお宿「ラ・ヴィエイユ・フォルジュ」のWEBサイトから、周辺情報やB&Bについて綴られたブログも拝見することができ、ここ日本にいながら、私も楽しませてもらっています。

ブルゴーニュ田舎暮らしとB&B

そんな彼女が、最近、B&Bについてのブログとは別に、新しいブログを綴り始めました。

なんとテーマは「腎臓移植」。
オランダ人のご主人は、多発性嚢胞腎という難病を抱えていていますが、夫婦二人三脚で支え合って過ごしていて、まもなく迎える夫婦間腎臓移植手術にあたって、何かの役に立てればとブログにしてくれたのです。

ご主人の病気のことも、いずれ移植手術をするということも、メールで前々から伺ってはいたけれど、私の身近では聞いたことがない話なので全く想像もつかず、とても大変そう、大丈夫なの?と何度となく伝えていたのですが、当の彼女は前向きで、こちらの方が勇気をもらえるほどです。

綴り始めてくれたブログも、重く深妙なテーマではありながらも、ユーモアも交えつつ記されていて、なんの知識のない私でも興味深く読ませていただいています。

フランスと日本の事情は異なることも多いとは思いますが、同じような課題を持つ方にも、そうではない方にも、参考になることや、励みになることもあるかもしれません。
少しでも多くの皆さまにご覧いただけたらと思い、シェアさせていただきます。

まずは、こちらからご覧くださいね。

フランスで腎臓移植/はじめに


コロナ禍が落ち着いて、海外渡航も再びできるようになったら、是非とも訪れたいと決めているフランス。
きっと良いタイミングに恵まれ、ブルゴーニュで平和に暮らすハンセン夫妻に会えることを信じ、楽しみにしています。


あなたは
臓器移植について
考えたことがありますか?



親友の素敵な住まい@フランス

La Vieille Forge ラ・ヴィエイユ・フォルジュ


先日、およそ10年ぶりに友人からメールが届きました。
このHPを見てというわけではなく、私のことをふと思ってメールくれたとのこと。
はじめに」でも書きましたが、私はここ10年以上、塞ぎこんで、ほとんどの古い友人と連絡を取っていませんでした。
でも、このHP開設を機に、状況を変えていかなければと思っていたところでのタイミングだったので、まるで想いが通じたかのようでした。

彼女、久美子ちゃんとは、高校時代、3年間ずっとクラスが一緒でした。
名前順の出席番号によって、いつも私の後ろに久美子ちゃんがいた縁もあり、仲が良くなりました。

高校卒業後、ほどなくして海外に渡った久美子ちゃん。
10年程前、彼女が一時帰国していた時に会ったのを最後に、時々どうしてるかなと思いつつも、連絡せずにいました。
なので、先日メールが来た時は、泣けるほど嬉しかったです。
ほとんど使っていないメールアドレスだったけど、生かしてて、良かった。

そして今回、ご紹介するのは、彼女の現在の住まい、フランスB&Bについてです。
B&Bとは、Bed & Breakfast、朝食付の宿泊 というわけで、お宿を経営されてます。

お宿の名前は、

La Vieille Forge
ラ・ヴィエイユ・フォルジュ

フランスのモルヴァン地方自然公園に佇む、とっても素敵な石造りの民家。

Webサイトのフォトギャラリーには写真が趣味のご主人が撮られたという、素敵な写真がアップされています。
そちらから一部を、転載させていただきますね。

フランスの穏やかな田舎暮らしを堪能している彼女。
ずっと会っていなかった友達が、現代のネット社会のおかげで、急に近く感じられ、幸せです。
新型コロナによって、もうしばらく海外には出られませんが、次の行き先は、これで決まりです♪

是非、彼女のWebサイト → La Vieille Forge もご覧くださいませ。
なお、当HPリンクのページにもバナーを置かせていただきました。


あなたは
田舎暮らし
興味ありますか?