写真家 Shu Ito @東北 HAPPY HOLIDAY 2021

素敵すぎたイベントに忘れない感動と心からの感謝


先週の日曜日(2021年10月24日)、仙台西公園で行われたイベント「東北HAPPY HOLIDAY」に参加しました。

この素敵なイベントが終わって、既に1週間経とうとしている今も、ワクワクでハッピーな感情が持続しているので、遅ればせながらではありますが、ブログに残しておきたいと思います。

前回ご紹介しました通り、東北HAPPY HOLIDAY」は、ここ仙台で2012年から開催されている無料音楽イベントです。

前回の告知記事
仙台出身の写真家 Shu Ito(伊藤秀海)凱旋展示!/ 無料音楽イベント「東北HAPPY HOLIDAY2021」で出展されます!!

会場は仙台西公園で、ステージは3つも設置され、立派な規模の野外フェスティバルです。
なのに、入場は無料で、主催する東北HAPPY HOLIDAY実行委員会は赤字を覚悟で開催しているといいます。

早速、YouTubeに当日のアーカイブ映像がアップされているので、是非ご覧ください♪
11時〜19時半までのイベントでしたので映像も長いですが、YouTubeの説明欄から各演奏時間へジャンプできるよう設定されていますので、こちらから→https://www.youtube.com/watch?v=T-ZDMt2RdEA 直接ご覧になられると良いかと思います。

「東北HAPPY HOLIDAY2021」のアーカイブ映像

参加アーティストの面々が奏でる音楽はポップでノリノリのものから深く聞かせるものまで、 他にはカホン(ペルー発祥の打楽器)のクールな演奏(カホンの祭典)などなど、ジャンルも様々、ダンスやライブアートの公演もあり、盛りだくさんでした。

アート好きな私としては、今回、ライブドローイングの公演をされた画家の中川和寿さんとお話しできたことも嬉しかったです。
中川和寿さんのWebサイト

イベントで購入した中川和寿さんの作品集「ページをめくる音
詳細とご購入はこちら♪→KAZUTOSHI NAKAGAWA WEB STORE

これで入場無料なの?!と初参加させていただいた私も、そのクオリティに驚き、東北HAPPY HOLIDAY実行委員長を務める@なおポップさんをはじめとした実行委員の皆様方の心意気に、深い感謝の気持ちが湧きました。

@なおポップさんのWebサイト

今回、私も参加させていただけることになった感謝の気持ちの印に、東北HAPPY HOLIDAY支援サイトより心ばかりですが支援金を振り込ませていただきました。
そして、その申告メールを送ったところ、@なおポップさんからはとっても丁寧なご返信が届き、さらに別途ハピホリオリジナルのラバーバンドがお手紙と一緒に郵送されてきました。

支援返礼として送ってくださったお手紙とオリジナルラバーバンド

@なおポップさんがこのお手紙でも書いてくださっているように、みんなの「好き」の気持ちを大切にされたことで作り上げられた「東北HAPPY HOLIDAY」、素敵でないわけがない。
公演者も、出店者も、来場者も、スタッフやサポーター(みんなボランティア!)も、みーんなが心も体も豊かになれる素晴らしいイベントでした。

さて、このあたたかさとやさしさ溢れる素敵すぎるイベントに、今回、仙台出身の写真家であるShu Ito伊藤秀海イトウシュウさんが出店、素敵なフォトインテリアを展示販売され、私もお手伝いさせていただいたわけですが、準備から最後まで、もうずっと楽しかったです♪

旅する写真家であるシュウさんが、一時帰仙し、今回初めて地元で行われたイベントに参加しての想いを、既にご自身のブログで綴っていますので、まずはこちらをご覧ください!

シュウさんのWebサイトのブログ「東北HAPPY HOLIDAY!」

たった一度の人生なんだから、好きなことに命を燃やそう

このシュウさんの言葉に、私も心から賛同します!

それでは、私の方では、当日の様子について、写真で簡単にご紹介しますね。

ずっとスッキリしない天気が続いていたのに、「東北 HAPPY HOLIDAY 2021」が開催された10月24日(日)、この日だけは素晴らしいお天気に恵まれました。

この日の仙台西公園の源吾茶屋付近

シュウさんのブース「SHU’s PHOTOGRAPHY」。
いろいろ手作りでアートなもので溢れています。


クルクル回って、光を通してキラキラ輝く、素敵なフォトインテリア。
写真画像では、この美しさが伝わり切れないのが残念です!
実物が見たい方は是非お知らせください。


訪れてくれた多くの方が見る楽しみ、選ぶ楽しみを体験してくださったようで、想像していた以上にたくさん購入いただけました。

動画の方がより作品の良さが伝わるかと思いますので、こちらも是非それぞれ動画再生の上ご覧くださいませ。
(でもまだまだ伝わらないです。これ、実際に手にとって光にかざすとワーッてなるものなので^ ^)

こちらは、ライブを撮影中のシュウさん。


日が落ちてきた頃に、ライトを追加設置して、ちょっとだけ模様替え。


プロジェクターからシュウさんの作品を投影して、雰囲気も益々アップ♩


ピュアWプリントという特殊な印刷によるシュウさんの作品は、太陽の光はもちろん、ライトによって照らされてもとっても素敵。


お店の中から、素敵なシュウさんの作品と素敵なライブステージを見るのはとても贅沢で幸せな時間でした。


実は、日が落ちて割とすぐに電源が落ちてしまうハプニングが。
しばらく充電でもってくれたプロジェクター映像と小さな電灯のみの灯りとなってしまいました・・・
次回の課題事項・・・(苦笑)


以上、「東北 HAPPY HOLIDAY 2021」と仙台出身の旅する写真家Shu Ito伊藤秀海イトウシュウさんでした!

自分の好きなことをすることで楽しくて幸せになって、素敵な人たちとのご縁がまた繋がった、まさに、ハッピーなホリデーでした♪ 心から感謝です❤︎


あなたの
休日も
ハッピーでしたか?

仙台出身の写真家 Shu Ito(伊藤秀海)凱旋展示!

無料音楽イベント「東北HAPPY HOLIDAY2021」で出展されます!!


ここ仙台で2012年から開催されている無料音楽イベント「東北 HAPPY HOLIDAY」♪
開始当初はライブハウスで行われていたものですが、野外フェスへと規模が拡大、昨年はコロナ禍によってオンライン開催となってしまいましたが、今年、コロナ感染対策も万全に、満を持して野外開催されることとなりました。

東北 HAPPY HOLIDAY 2021」は、仙台市後援のもと、寄付やボランティア、有志によって開催される無料音楽祭で、ステージでは音楽のみならずダンスやパフォーマンスアートの公演もあります。

そして、野外ならではのお楽しみ、飲食店に雑貨やワークショップ等のブースが立ち並び、イベントを盛り上げます。

こちらは2019年10月6日に開催された東北 HAPPY HOLIDAY2019」のドキュメント映像。
会場の雰囲気に加え、たくさんの笑顔と感動が生まれた様子が、よくわかりますね。

東北 HAPPY HOLIDAY 2019のドキュメント映像

そして、それこそハッピーなことに、いよいよ行われる東北 HAPPY HOLIDAY 2021」にて、仙台出身の写真家であるShu Ito伊藤秀海イトウシュウ)さんが出展することになっています!

シュウさんは、旅する写真家で、世界の景色と人の文化をテーマに撮影する他、講演活動や観光PRの撮影など、幅広く活動しています。

国内外問わず、老若男女に愛されるシュウさん。
私も彼の生き方と作品が大好きで、これまで当ブログでも数回ご紹介させていただいてます。

写真家 伊藤秀海 (Shu Ito)のフォトインテリア/美しい風景と光が奏でる素敵なアート
「希望」 旅するフォトグラファー Shu Ito のメッセージ/写真家 伊藤秀海さんの2021年カレンダー
紅葉の秋保プチ旅/自然と美食と芸術を満喫する秋の一日

旅する写真家であるシュウさんは、普段は仙台にいませんが、10月24日(日)に開催される東北 HAPPY HOLIDAY 2021」のために、ここ地元仙台へ凱旋、出展されます。

会場はこちら。

東北 HAPPY HOLIDAY 2021の会場マップ

西公園内に、KEYAKI・ICHOU・AOBAと3ヶ所のステージが設置され、シュウさんのブース「SHU’s PHOTOGRAPHY」は、メイン会場となるKEYAKIエリアの出入り口付近に設置されます。

シュウさんが各地で撮影した素敵な写真によるフォトインテリアの他、このイベント開催日を皮切りに販売開始するという2022年のカレンダーも出品されます♪♪

旅する写真家 Shu Ito2022年カレンダータイトルは『Compass of your soul – 魂の羅針盤』。
各月に、シンプルでありながらも素敵なメッセージも添えられているとのことで、2021年版に引き続き、こちらもとても楽しみです。

ちなみに、先にも記しました通り、東北 HAPPY HOLIDAY 2021」は、仙台市後援、コロナ感染対策も万全とのことで、私も当日は会場にてお手伝いさせていただきます。

東北 HAPPY HOLIDAY 2021の感染対策のご案内ページ

このところ、雨続きの仙台ですが、24日は晴れの予報♪
充実した楽しい日曜になりますように!

東北 HAPPY HOLIDAY 2021

◾️日付 2021年10月24日(日)

◾️時間 午前11:00~午後7:30

◾️場所 仙台市 西公園
   (お花見広場)

◾️交通 地下鉄東西線 大町西公園
    バス 大町西公園前

◾️公式WEBサイト
 https://tohokuhappyholiday.jimdo.com/

当日を終えての記事はこちらです
写真家 Shu Ito @東北 HAPPY HOLIDAY 2021/素敵すぎたイベントに忘れない感動と心からの感謝


あなたは
どんな休日を
過ごす予定ですか?

遠距離結婚を貫いた画家と美容師 その3

家庭を持っても単身生活を続けた画家


私の祖父母は、大正生まれでありながら、恋愛結婚をし、遠距離結婚を通したというレアなカップルです。
二人とも宮城県出身ですが、祖母は名取市の閖上(ゆりあげ)という港町で美容院を開業して3人の子どもを養い、一方で、祖父は画家として生業するために、単身で東京に暮らし続けました。

現在の閖上の風景。今は殺風景な工場地に見えますが、震災前は家並みが続き、漁港としても賑わっていました。

私は子どもの頃から、そんなちょっと普通じゃない祖父母の生き方が素敵だと思っていました。
しかし、二人とも既に亡くなっているので、心から尊敬する二人の歩みについてもっと話を聞いておくべきだったという後悔もあり、今、こうして私なりに紐解き、綴っています。

遠距離結婚を貫いた画家と美容師 前回まではこちら
その1/おしんのような経験を持つ美容師
その2/ずっと秘密にされてきた二人の馴れ初め

祖父は、祖母の一歳年上で、1917(大正6)年に生まれました。
15歳頃に帝展*審査員だった田中頼璋(たなからいしょう)の元に入門、そして近代日本画家の巨匠の一人である川端龍子(かわばたりゅうし)に師事しました。

*帝展:帝国美術院展覧会。戦前の日本において最も注目を集めた美術展

2017年に山種美術館で開催された川端龍子展のチラシと図録

若かりし祖父母の二人が出会ったのは、おそらく祖父が帰仙していた時に、仙台駅前で絵を描いている時だったのだろうと思います。
文通によって始まったお付き合いののち結婚しますが、祖母は、祖父が画家として成功することを願って背中を押し、自分自身は生まれた実家を守るためと子どもを養うために、美容院を開業して宮城の地から祖父を支えました。

ちなみに私の父が、二人の間に生まれた長男で、妹が二人の3人兄妹です。
父が生まれたばかりの頃こそは埼玉県で家族一緒にいたようですが、間も無く祖母は実家で一人奮闘することとなり、3兄妹にとっては父親がいないも同然の生活となるのでした。
でも、そんな父親でも、たまに帰ってくる時には、例えば当時にはまだ珍しかったコカ・コーラだったり、ある時にはTVを担いできたりして、閖上という田舎にいち早くハイカラな物を持ち込み、子どもたちを喜ばせたそうです。

さて、当の私も生まれ育った所は、祖母が守り続けた閖上の地で、私の母は隣町からお嫁になった人でしたが、祖母と同じく美容師だったため、祖母の後を継ぐ身としていつも忙しくしていたので、祖母はよく母に変わって私の面倒を見てくれました。
一方、祖父のあり方は、父たちが子どもの頃と変わりありませんでした。
祖母の願い通り、私が生まれた頃には、祖父は画家として確立しており、美術展の審査員や協会の役員を務める人ととなっていたので、私も祖父に会えるのは、良くても年に1・2回でした。

祖父母のこの遠距離結婚生活は、2001年に祖父が亡くなる前まで続きました。
パーキンソン病が悪化し、いよいよ寝たきり生活となる頃に、祖父は、故郷であるここ宮城の地へ戻ってきました。
およそ1年程度でしたが、最後に夫婦は、二人にとっては長い時間を共に過ごしたのでした。

浅野紫露「望郷」
浅野紫露「望郷」 閖上の浜辺の情景

ある時、私は祖母に、遠距離結婚なんてよくできたよね?と聞いたのですが、祖母は「半分意地だったんだ」と笑って言いました。
でも、祖父が亡くなってからも、私があえて聞かなくとも、祖母はたくさん祖父の思い出話をしてくれました。
同じ話を聞くこともありましたが、新しい話も時々飛び出し、遠距離結婚でも思い出がたくさんあるんだなと、孫としても嬉しく思いました。
それに、祖父のことを話す時の祖母はいつも楽しく嬉しそうで、祖父との遠距離結婚を意地で通したとはとても思えませんでした。

そして、祖父はと言えば、東京に出てから地元である宮城県に戻ってきたのは数えるほどしかないものの、自分の故郷をテーマとした作品を描き続けました。
また、祖母に捧げる作品として、美しい植物の絵を描くこともありました。

浅野紫露「あおい砂丘」
浅野紫露「あおい砂丘」 東北太平洋沿岸の松林

離れていても、互いに尊敬して信頼し合える愛があったからこそなんだろうなぁ・・・
結婚したからといって常に一緒にいるってことが当たり前じゃない形もあるんだな、むしろ、こういう形だったからこそ二人はそれぞれ自分なりに命を全うできたのかもしれない。
そう感じ、こういう関係って素敵だし、自分の祖父母ながらかっこいいなと素直に思っています。

そんな二人の孫として生まれてこれた私って幸せ。
こんな風に思える私って、本当に幸せ者。
きっと今は天国で、いつも一緒に私を見守ってくれているであろう二人に、心からありがとう。

コロナが落ち着いてきたら、祖父のことを深掘りするために、ゆかりのある場所や人々を訪れようと思っています。
祖父の絵については、また記述したいと思っていますので、引き続きお付き合いいただけましたら嬉しいです。



あなたは
ご祖父母にどんな思い出が
ありますか?

ポジティブになりたい時にオススメの一冊「幸福の達人」

幸福への道は実はシンプルで当たり前のことばかり


10月になり、今年(2021年)もあっという間に3ヶ月を切ってしまいましたね。
個人的なことですが、私にとってこの10月はちょっとした節目でもあります。

なぜなら、一昨年、私は一般的にはステータスが高いとされる職場を心身疲れて辞職し、およそ1年無職、その間に手に職をつけるべく職業訓練校に通ったものの、年齢的にそう簡単に目指す職につくこともできず、でも運よく大好きな趣味を活かせる職につくことができた、のも束の間、面接当時は社長さんから「コロナによって現在社員は他に1人とパート1名のみ」と聞かされていたのが、実はコロナではなく社長さんのパワハラ、ワンマンさによるところの原因が大きく人がいなくなってしまった会社だったことがわかり、試用期間の3ヶ月で辞めることを決意、苦しかったけど、そんな時に再会した恩師によって授かることのできた新しい職場。
昨年の10月から勤めたその職場で、無事に1年を迎えることができました。

ふとしたことがきっかけで、導かれるようにしていただけたご縁で、自分が自分でいられるありがたい環境でお仕事させていただくことができ、今は穏やかな日々が送れ、本当に幸せです。

とはいえ、もちろん、全てが順風満帆なわけではありません。
今の職場でも課題は山積みだし、プライベートなことにもいろいろあります・・・
でも、自分に嘘のない生き方、本当の自分でいられる生き方にようやく戻れたことで、本来の私じゃない以前の私だったら困難と思ってしまうことでも、困難と思わなくなり、比較的容易に乗り越えることができるようになったと感じています。

でも、相変わらず、この世の中では、生きがいを見出せず流されるまま悶々とした思いで生きている人が多いようです。
そこで久々に、こんなご時世にちょっとオススメしたい本のご紹介です。

インパクトのある表紙ですよね。
幸福の達人」というタイトルも、デカデカと描かれたサングラスの男性のイラストも、はっきり言って、手に取るのもレジに持っていくのも恥ずかしいです・・・(笑)

でも、これ、8月に出版されてまだ2ヶ月程ですが、現在ではどの本屋さんでも品薄で、インターネットだと数日待たなければならいこともあるみたいです。

今では私は幸せだと感じているので、こういった本は特別必要でもないのですが、本屋さんで見かけて手に取ってみたところ、私もとても共感できることや心に留めておきたいことが、筋トレがライフワークである作家さんによって面白い独自の表現で書かれているところに苦笑してしまうところが多々ありつつも親しみを感じ、思わず購入してしまいました。

著者であるTestosterone氏(テストステロン氏、日本人です)が、この本のはじめにでも述べているように、GDPで世界3位である日本は、物質的に満たされているはずなのに、幸福度ランキングでは62位となっていて、私も常々、幸せと言って過ごせる人がもっと増えればいいのにと思っています。

この本は、”幸福とは「主観的に自分が幸せであると感じられる状態」、要は、自分で自分が幸せだと思えるならオールオッケー、ではそうなるにはどうしたら良いか?”をテーマに、以下の章立てで解説されています。


幸福の達人
科学的に自分を幸せにする行動リスト50


第1章 脳のクセを攻略(ハック)する

第2章 ポジティブな面に注目する

第3章 利他の心を持つ

第4章 人間関係(ソーシャル)に投資する

第5章 健康を死守する

第6章 自尊心を育てる

(著者 Testosterone、編集 前野 隆司、出版 ユーキャン学び/自由国民社)


大きく6章に分けられ、幸福になるためにとるべき行動が全部で50件紹介されています。
取り上げられていることは全て、エビデンス(科学的な事実)に基づいて述べられているのですが、それほど難しい表現はされていないので、本が苦手の人でも楽しめるのではないかと思います。

50のリストの中より一部を抜粋させていただきますと、

 ・「モノ」ではなく「経験」を買う
 ・お金に執着するのをやめる
 ・スマホ断捨離をする
 ・「時間」を買う

 ・テレビを見る時間を減らす
 ・神頼みはやめて行動する
 ・ネガティブな言葉を使わない
 ・自分の「強み」を使う
 ・自分の仕事が誰を幸せにしているかを考えてみる
 ・残業をやめる

 ・悪い人間関係を断つ
 ・朝方人間になる
 ・正しいことをする
 ・自己完結する目標を持つ

などなど。

でも、よくよく考えると、どれも当たり前っぽくとてもシンプルなことですが、こういったことが改めて書かれ、それがベストセラーになるということは、やはり多くの人には実行するには難しい、幸福を得るのは簡単ではないと感じているということなのかなぁと思いました。

いや、難しいというか。行動に移す勇気や自分に対しての強さがないからなだけ、という気もします。
私もそうだったのですが、周りを見ても幸せと言い切れないでいる人は、どうも理屈を述べることが多く(特にネガティブな内容)、そこに行動が伴っていないように感じます。

自分の思いというものは誰だって持っているし、故に理屈っぽくなってしまうこともある。
そこには、ないがしろにできないこともある。
でも、言葉にはしても実際に動かなかったら、結局は何も変わらないです。

小さなことからでも、頭でばかり考える癖を正して、行動に移していくこと、そして継続すべきことは習慣化させてしまうことが幸せへの近道であり、幸福も持続するではないでしょうか。
私もこの本に書かれていること、意識して実行していくようにしようと思います。


あなたの脳には
改善したいクセは
ないですか?