プチ DIY

ITライフのアップデート


今日は、新しいパソコンを設置しました。

これまで、
Windowsデスクトップ(弟の自作品)

Windowsラップトップ

MacBook Air
と使ってきて、ここしばらく相棒のMacは、写真などの画像を編集するために、標準よりスペック高めで購入したものの、このところ、容量がきつくなってきてしまい、再起動することが多発していました。

訓練校でCADの学習中なので、外出自粛期間中、練習したかったのですが、おそらくインストールできても、サクサク使えないだろうと思い、諦め、HPの作成に専念していました。

しかし、HP作るにも、文字だけなら平気なのですが、画像編集もするし、私はかなりマルチタスクで作業するので、どうしても時々フリーズしてしまいます。

※マルチタスク:複数のタスク(仕事)を同時並行して実行するコンピューターのシステム

これを機に、新しくパソコンを買うことにしました。

そこで、2D-CADも3D-CADもサクサク動く、訓練校のパソコンのスペックを参考にしました。
ただ、このスペック、ワークステーションレベルとなり、お高いのです・・・
しかし、これも自己投資と、意を決しました。

※ワークステーション:高いCPU性能や高性能なグラフィックスの機能を搭載した、一般的なパソコンより高性能なコンピューターのこと

でもちょうど、運よく、私の欲しいものが4割引きセールしてまして。
通常だと20万円以上するものが、10万円台で購入できました。
(OS:Windows 10 Pro、グラフィックスボード:NVIDIA Quadro P400)

今回購入したのはデスクトップ型なので、設置場所は、通常作業しているデスクではなく、テレビをモニター代わりにするべく、テレビのそばに決めました。

2000円で買ったミニテーブルの脚をノコギリでカットして、もともと備えていたテレビ台の棚の高さを変えて、その下に設置して、ブルーレイプレーヤーを載せ、肝心のパソコンも無事、収まりました。

ノコギリといい、設置雰囲気といい、女子感がないですが、こういうDIY的な作業は楽しいので、好きです♪

※DIY:「日曜大工」のこと。Do It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自身でやる」の意。

パソコンが、問題なく起動することも確認。インターネット接続もOK。
モニター代わりのテレビの画面は、Macの美しい画面とは違いますが、大きいので、CADや画像の編集には重宝しそうです。

快適になったシステムで、また色々やれることが増えそうな気がしています。
というか、投資した分、やらねばです。
一人でも多くの皆さまのお役に立てるよう、精進してまいります☆

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